水道メーターもスマート化へ。ソフトバンクと愛知時計電機が無線自動検針の実験を実施へ

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愛知時計電機とソフトバンクは13日、低い消費電力で広範囲を対象とする無線通信技術「LPWA(Low Power Wide Area)」における規格の一つである「NB-IoT」を利用した水道メーターの自動検針の実証実験を2018年1月下旬より行うと発表した。

<▲図:光ピックアップ方式の水道メーターに「NB-IoT」対応モジュールを搭載>

LPWAやNB-IoTなどの新しい言葉が出てくると途端に何のことか分かりにくくなると思うが、要するに水道メーターのスマート化で、水道メーターに通信機能を持たせ、検針データを記録・収集し、スマートフォンなどの端末で手軽に閲覧できるようにしたり、各種関連サービスで活用しよう、という取り組みとなる。

水道メーターのようなインフラにおける計測データを取得し、無線通信を行い、クラウド上にアップロードするような用途の場合、低消費電力であるということは要件として大きい。

LPWAはこのように低消費電力、かつ広い範囲を対象とできる通信技術のことを言い、その中には主に3つの通信規格がある。「NB-IoT」「LoRaWAN」「SIGFOX」だ。今回ソフトバンクと愛知時計電機が利用するのは「NB-IoT」で、この規格は3GPPが推進しているもの。実は他の規格はまた異なる団体が推進している。「NB-IoT」はLTEを利用する規格。

<▲図:実証実験のイメージ図>

今回の実験では、地中に設置されている水道メーターの検針値について、「NB-IoT」を利用して取得した時の受信強度や通信成功率、通信時間などの確認を行う。これによって、水道メーターのスマート化に「NB-IoT」を利用できるかどうかを検証する。

また、実験で利用する水道メーターは愛知時計電機が開発中の光ピックアップ方式のメーターに「NB-IoT」対応モジュール(セイコーソリューションズ製)を搭載したもの。

【情報元、参考リンク】
ソフトバンク/プレスリリース
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