gooのスマホ「g07++」発売! 3キャリアのSIMを使える!メモリ4GB、ストレージ64GBなどスペック強化!

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NTTレゾナントは4日、同社が展開する「gooSimseller」において、SIMフリーのAndroidスマートフォン新機種「g07++」(読み:グーマルナナプラプラ)を発売したと発表した。格安SIMの「ONE モバイル ONE」の音声対応SIMカードとのセット販売で19,800円(税抜)。

<▲図:g07++>

g07++は昨年発売された「g07」シリーズの最新モデル。g07は2枚のSIMカードを同時に利用できる「DSDS」機能と低価格が魅力でヒット。その後、ハードウェアスペックとアプリを強化した「g07+」が2017年3月27日に登場。今回はそのg07+からさらにスペックが強化されている。

g07++の大きな特徴は、メモリ/ストレージの増量、液晶ディスプレイの改善、カメラの強化など。


メモリ(RAM)は4GB、ストレージ(ROM)は64GBと、現在のスマートフォン市場ではハイエンド機種が搭載する容量と同じクラスへと進化した。さらに、液晶ディスプレイはパネル精度を高めることでタッチ操作の操作性を向上させたという。

カメラはメインカメラがg07+の1300万画素から1600万画素にセンサーの画素数が向上。インカメラも1300万画素へとセンサーを変えてベースを強化している。

特徴の一つであるDSDSに関しては、CDMA2000にも対応し、国内の場合、NTTドコモ、au、ソフトバンクのいずれのSIMカードでも利用できる。もちろん3キャリアの回線網を使った格安SIMも幅広く使える。そして、DSDS機能によって、2枚のSIMカードで同時待ち受けできる。

ボディのカラーバリエーションも増えている。定番のシルバーに加えて、シャイニングブルーとマットブラックが追加され、3カラーとなっている。

OSはAndroid 7.0で、ディスプレイは5.5インチのフルHD-LTPS液晶。ディスプレイをカバーする強化ガラスは「Dragontrail」を採用する。

Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)準拠で、Bluetoothは4.1対応、バッテリー容量は3,000mAh、ボディサイズは約152×75.6×7.9mm、重さは約150g。指紋認証センサーも搭載する。

<▲表:スペック(※クリックして拡大)>

なお、同社は「g07++発売記念キャンペーン」を実施している。「NTTコムストア by gooSimseller本店」では先着各907名がg07++を最大5,000相当安く購入できるようになっている。

【情報元、参考リンク】
NTTコムストア by gooSimseller
NTTレゾナント/プレスリリース
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