京セラが今年もダカールラリー参戦のホンダにタフなスマホ「TORQUE」を提供。過酷なレースでコミュニケーション、データ共有などを担う!

  • ツイート
  • Facebookでシェア
  • このページをはてなブックマークに追加
  • このページをGoogle+でシェア
  • LINEで送る
  • Pocketであとで読む
  • FeedlyでFollow
2018年1月6日に南米ペルーのリマで開幕する「ダカールラリー2018」に二輪で参戦するホンダ(「Monster Energy Honda Team」)に京セラからタフネススマートフォン「TORQUE」が提供される。今回提供されるのは最新機種の「TORQUE G03」(au向け)。


京セラは過去にもホンダへのTORQUEの提供を行っており、今回で3年目となる。

TORQUEは、 コミュニケーションツールとして活用されるほか、レースマシンのログ情報、センサーを通じたエンジンの回転数や冷却温度等の情報をBluetooth経由で収集し、チーム本部と共有するツールとしても使われる。 収集された各種データは本部で分析され、マシンの状態管理とチームの戦略構築に活用される。TORQUEが約2週間にわたる過酷なラリー環境下において、「Monster Energy Honda Team」のレース活動に貢献することが期待されている。

なお、Monster Energy Honda Teamはホンダ・レーシングのワークスチームで、ダカールラリーには2013年から6年連続での参戦となる。京セラはチームのテクニカルスポンサーとしてTORQUEを提供することになる。

<▲図:ホンダは二輪での参戦>

今年のライダーは5人。ケビン・ベナバイズ、リッキー・ブラベック、ホアン・バレダ、マイケル・メッジ、パウロ・ゴンサルヴェスが優勝を目指して戦う。

TORQUEはタフなボディ設計はもちろんアウトドア向けのアプリを搭載するなど、スポーツや様々なアクティビティに適したスマートフォンで、ダカールラリーのように過酷な環境での使用実績はそのタフネスさの証明にもなる。ユーザーにとっても注目のイベントだろう。

ホンダのダカール · ラリー2018 プロジェクトリーダーを務める本田太一氏はTORQUEについて次のようにコメントしている。

「ご提供頂いたTORQUE G03は、ボリビアのウユニ塩湖の走破など、年々過酷さが増すダカール · ラリーの環境下でも、全く問題なく使用できる、より堅牢なスペックへと改良されています。 京セラのTORQUE®は今や私たちのレース活動にとって、なくてはならない最強のパートナーへと進化しています」

【情報元、参考リンク】
ホンダ/ダカールラリー
京セラ/プレスリリース
au Online Shop
【コメント】 0 件

コメントを投稿

 

ホームへ戻る | このページの先頭へ ↑