auがカメラや現在地、手書きメモなどを共有しながら電話できる「シンクコール」を提供終了へ

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KDDI、沖縄セルラーは21日、auの「VoLTE」対応機種向けに提供中のサービス「シンクコール」を2018年6月26日をもって提供終了すると発表した。

<▲図:シンクコールの機能例>

VoLTEはLTE回線を使った音声通話サービスで、通話中でもLTEでのデータ通信をできることが大きな特徴の一つ。これを利用し、通話中にスマートフォンの画面や現在地などの情報を共有できる「シンクコール」というサービスが準備され、2014年12月より提供開始となった。

シンクコールには「画面シンク」「カメラシンク」「位置シンク」「手書きシンク」と、細かく分けると4つの機能がある。画面シンクでは通話相手とスマートフォンの画面表示を共有でき、カメラシンクではカメラで映している映像をリアルタイムに共有でき、位置シンクではお互いの位置情報を地図上に表示でき、手書きシンクでは画面上で手書きの文字や絵などを共有できる。

結構便利な機能ながら、どうやら利用者は少なかったようだ。申し込みも不要で、シンクコール対応機種同士であれば手軽に利用できる機能だが、意外と使うシーンが少ないのかもしれないし、そもそもこの機能があることに気づいていないユーザーも多かったのではないかと思う。また、相手もauのシンクコール対応機種である必要もあるので、それも壁の一つだったのかもしれない。

いずれにしても、利用者が減少しているとのことで、今回、サービス提供を終了することに至ったという。

KDDIは2018年4月以降に代替サービスの案内と合わせて現在の利用者にサービス終了のお知らせをSMS等で改めて案内する。

【情報元、参考リンク】
KDDI/プレスリリース
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