ASUS、ZenFone 4 Maxを12月8日発売!予約開始済み!24800円

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ASUS JAPANは5日、2つのカメラで構成されるデュアルレンズカメラを搭載し、大容量バッテリーを搭載しつつも5.2インチディスプレイに抑えられた最新のAndroidスマートフォン「ZenFone 4 Max」(ZC520KL)を8日に発売すると発表した。予約受付は5日から始まっている。

<▲図:ZenFone 4 Max>

ZenFone 4シリーズのみならず過去のZenFoneシリーズと比べても非常に長いバッテリー持ちを誇るZenFone 4 Maxだが、4,100mAhの容量のバッテリーを搭載し、連続待受時間では最大約37日間となる。連続通話時間は約32時間。メーカー希望小売価格は24,800円(税抜)。

外部機器への給電ができる「リバースチャージ機能」も搭載する。これはZenFone 4 Maxをモバイルバッテリー代わりにする機能で、パッケージに同梱されるOTGケーブルを使うことで他のスマートフォンや携帯ゲーム機などのモバイル機器を充電できる。

カメラは、通常の約2倍ワイドに撮影できる120度の広角レンズカメラと1,300万画素のカメラによるデュアルレンズカメラを採用する。これによって、ボタン一つでアングルを切り替えての撮影が可能となり、様々なシーンでの撮影に対応できる。景色をワイドに撮りたいときには広角側にしたり、と同じ場所でも異なる画角の写真を撮影できるので、上手く使い分ければ便利だろう。また、カメラアプリには細かな設定ができる「Proモード」も搭載されているので、カメラに詳しい方の場合は、より好みの写真を撮影できるはずだ。

前面のサブカメラは約800万画素で、LEDフラッシュも搭載している。

ZenFone 4 MaxはSIMカードトレイ、microSDカードトレイに関しても特徴がある。

ZenFone 4シリーズ初となるトリプルカードスロットを採用し、2枚のSIMカードとmicroSDカードを同時に使用できるようになっている。2つの携帯電話番号での同時待受ができる「デュアルSIMデュアルスタンバイ」(略称:DSDS)機能も利用できる。

通信方式に関しては、後日提供予定のアップデートによって、auとY!mobileのVoLTEにも対応する。

<▲図:ピンクモデルの背面。今までのASUSにはあまりない淡く明るいカラー>

カラーバリエーションはネイビーブラック、サンライトゴールド、ローズピンクの3種類で、明るいカラーが2色あるので、女性ユーザーも選びやすそうだ。

その他、主なスペックは次の通り。
  • OS:Android 7.1.1
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 430オクタコア
  • メモリ(RAM):3GB
  • ストレージ(ROM):32GB
  • ディスプレイ:約5.2インチワイドIPS液晶(解像度:1,280×720ドット)
  • バッテリー容量:4,100mAh
  • ボディサイズ:約150.5 x 73.3 x 8.7mm
  • 重さ:約156g

【情報元、参考リンク】
ASUS公式オンラインショップ
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