ANAが国内線向けWi-Fiサービスを無料化。USBポート、PC用電源なども整備へ

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ANAは20日、来春2018年4月1日より国内線向けの機内Wi-Fiサービスを無料化すると発表した。現在は有料サービスとして提供中だが、来春からは無料になるため気軽な利用が可能となる。加えて、Wi-Fiサービス対応機を拡大し、2018年度末までには国内最大規模となる約100機で利用できるようになるという。

<▲図:機内Wi-Fiサービスのロゴとサービスポータル>

対象機種はB777・B787・B767・B737-800・A321型機のすべてのクラスで、機内入り口に上図のロゴが添付されている便となる。なお、B737-500型機、B737-700型機、A320型機、DHC8-Q400型機はWi-Fiサービスの対象外機材で、国際線機材で運航される便も対象外となる。

さらに、ANAは「機内Wi-Fiエンターテイメント」も拡充するという。このサービスは機内Wi-Fiサービスを利用する際にアクセスするサービスポータルから利用できるサービスで、人気ドラマやバラエティ、アニメなどの動画コンテンツ、オーディオコンテンツを拡充し、100コンテンツ以上のラインナップを形成できるようにするという。最新ニュース、スポーツなどをライブで視聴できるようにもする、電子書籍についても雑誌やコミックなどを充実させる。

<▲図:機内Wi-Fiエンターテイメントのコンテンツ提供社例>

ANAが今回発表した内容にはもう一点重要なものがある。それは、国内線の主力機であるB777・B787型機へのシートモニター、USB充電ポート、PC用電源の装着を2019年度下期以降に順次展開するというもの。このことも乗客にとってはとても嬉しい展開。

また、USB充電ポートに関してはB767・B737型機にも順次導入される。


【情報元、参考リンク】
ANA/プレスリリース
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