スマホやPCでの通話に!家電の受話器型の3.5mmミニプラグ対応ハンドセットが登場!

  • ツイート
  • Facebookでシェア
  • このページをはてなブックマークに追加
  • このページをGoogle+でシェア
  • LINEで送る
  • Pocketであとで読む
  • FeedlyでFollow
サンワサプライは24日、4極ミニステレオプラグに対応し、スマートフォンやタブレット、パソコンなどで使うことができる受話器型のハンドセット「MM-HS405BK」を発表し、同日より販売開始した。価格は3,348円(税込)。

<▲図:パソコンでの使用例>

スマートフォンやタブレットで音声通話する際、内蔵スピーカー/マイクを使わない場合には一般的な有線のヘッドセットやBluetoothヘッドセットを使う方が多いと思うが、今回サンワサプライが発売したMM-HS405BKの場合は、家の電話(固定電話)の受話器のような形をしている。

そのため、家の電話の感覚で音声通話をすることができる。

<▲図:MM-HS405BK>

しかも、4極対応のイヤホン/マイク端子を持つスマートフォン、タブレット、さらにはパソコンでも使えるので汎用性が高い。ただ単にオーディオ端子に接続するだけで使えるという手軽さもいい。とはいえ、実際にスマートフォンで使うのはあまり意味がないと思うが、スマートフォンでも長時間の通話ならスマートフォン本体よりも軽い(約80g)なので、こちらの方が手が疲れないだろう。しかし、一番使う可能性が高いのはパソコン、もしくはタブレットだろう。

<▲図:プラグは3.5mmステレオミニ>

受話器の側面にはボリュームコントロールもついているので、スマートフォンやパソコンを操作せずに音量をサッと調整できるのも便利だろう。


サイズは約40×22×130mmで、重さは約80g、ケーブル長は約1.2m。

この製品で音楽を楽しもうとする方はいないと思うので、スペックを記しても意味はないかもしれないが、スペックはスピーカー部が、周波数帯域は50-20,000Hzで、インピーダンスは32Ω±10%、最大入力は10mW、マイク部が、形式はコンデンサータイプ、指向性は全指向性、周波数帯域は70-12,000Hz、入力感度は-46dB±3dB(0dB=1V/Pa,1KHz)、-66dB±3dB(0dB=1V/ubar,1KHz)、本体カラーはブラックのみ。

<▲図:iPadでの使用例>

【情報元、参考リンク】
サンワサプライ/プレスリリース
【コメント】 0 件

コメントを投稿

 

ホームへ戻る | このページの先頭へ ↑