ファーウェイ、前面指紋センサーやナビキー搭載の新スマホ「honor 9」を発表。楽天、IIJmioなどで販売へ

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ファーウェイ・ジャパンは10日、SIMフリーのAndroidスマートフォン新機種「honor 9」(読み:オーナーナイン)を発表した。honor 9は最新の「ダブルレンズカメラ」を採用した高性能メインカメラ、honorシリーズならではのエレガントなデザインなどが大きな特徴。


発売日は10月12日。市場想定価格は53,800円(税抜)だが、実際の販売価格は取扱い事業者によって異なるはず。今回発表されたhonor 9を取り扱うMVNOは4社。IIJmio、イオンモバイル、NTTコムストア by gooSimseller(OCN モバイル ONE)、楽天モバイルだ。カラーバリエーションはサファイアブルー、グレイシアグレー、ミッドナイトブラックの3色で、ミッドナイトブラックのみ楽天モバイル限定色となる。実機のレポート記事は後ほど別記事で行う予定。

<▲図:楽天モバイル限定色>

ファーウェイのスマートフォンは個人的には「P」シリーズが最も高性能かつ高パフォーマンスで使いやすいと思うが、同様にhonorシリーズも良い。また、「nova」シリーズもコストパフォーマンスに優れる。

Pシリーズとhonorシリーズの選択はデザインで決めても良いと思う。

さて、そのhonor 9だがボディは非常に煌びやかだ。少々好みが分かれそうなデザインだが、高級感は確実にある。

オプティカルコーティングをはじめとした15層のレイヤーをガラスで覆い、光の当たる角度で様々な紋様を浮かび上がらせ、工芸品のような美しい輝きを放つとされるが、実際にそのような感じだ。また、honor 9ではエッジを大きくカーブさせ、手のひらにフィットする持ちやすさも実現している。確かに当たりは優しくなっている。




持ちやすさに加え、操作面にも魅力がある。

独立したホームキー、前面指紋認証センサー、ナビゲーションキーがあるので、とても使いやすい。

ダブルレンズカメラには「Leica」のロゴこそないものの、P10シリーズと同様に高性能だ。

ダブルレンズカメラは2,000万画素のモノクロセンサーと1,200万画素のカラーセンサーで構成し、緻密な描写性能はもちろん、ボケを楽しめたり、美しく人物を際立たせるポートレートモードなども魅力だ。

ハードウェアの主なスペックは下記の通り。

・OS:Andriod 7.0
・UI:EMUI 5.1
・CPU:Kirin 960オクタコア(4 x 2.4GHz + 4 x 1.8GHz)
・メモリ:4GB(RAM)、64GB(ROM)
・ディスプレイ:5.15インチ(1,920 x 1,080ドット) IPS液晶
・バッテリー:3,200mAh
・メインカメラ:1,200万画素カラーセンサー+2,000万画素モノクロセンサー
・インカメラ:800万画素
・Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4GHz/5GHz)
・Bluetooth:4.2 with BLE
・サイズ:70.9 x 147.3 x 7.45mm
・重さ:155g

【情報元、参考リンク】
ファーウェイ公式通販サイトVモール
Amazon/ファーウェイ
楽天モバイル
IIJmio
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