au、Galaxy Note8とNote8対応のGear VRを発売へ。進化したSペン、防水、6.3インチ有機ELとフレームレスデザイン

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KDDI、沖縄セルラーは11日、au 2017秋モデルの一つとしてサムスン電子製のAndroidスマートフォン「Galaxy Note8 SCV37」を26日に発売すると発表した。「Galaxy Note」シリーズは「Galaxy Note7」が異常発熱・爆発などの事例が世界的に発生したことで日本市場では販売されなかったため、久しぶりの投入となる。

<▲図:Galaxy Note8>

Galaxy Noteシリーズの大きな特徴は専用タッチペン「Sペン」だが、今回もタッチ反応速度が向上するなどの進化を遂げている。さらに「Galaxy S8/S8+」から採用された「ほぼフレームレス」に見えるほどベゼルが狭い「Infinity Display」を採用したことで近未来感溢れるデザインとなっている。

ディスプレイサイズは約6.3インチ(解像度QHD+)で有機ELディスプレイだ。Galaxy S8/S8+と同様縦長のディスプレイなので、サイズの割にボディサイズは幅広になっていない。ディスプレイの縦横比は18.5 : 9だ。

ボディサイズは約75×163×8.6mmで、重さは約190g。さすがに重さはかなりあるが、スマートフォンとしては大型なので致し方ない部分だろう。バッテリー容量は3,300mAhだ。

OSはAndroid 7.1だが、今後Android 8.0へのアップデートが提供される予定。

メモリ(RAM)は6GBと大容量で、ストレージ(ROM)も64GBと十分。auのネットワークへの対応では、「3CC CA」対応で東名阪の一部エリアでは受信時最大708Mbpsをサポートする。

Sペンは進化し、前述の通りタッチ反応速度が向上したことで基本的な使い勝手が大きく改善する。というか、ストレスが軽減されるはずだ。

さらに、「スマート選択機能」で動画の一部を抜き出して家族や友人らとシェアしたり、画像から複雑な図形で切り取って、必要な箇所だけをシェアするようなことも手軽にできる。こうした操作は指よりもペンの方が行いやすい。また、画面がオフの状態でも手書きメモを取ることができる「画面オフメモ機能」も搭載する。書いたメモはAlways On Displayで表示して手元ですぐに確認してGalaxy Noteアプリに保存することもできる。

さて、最近のスマートフォンでは国内での「Instagram」の人気向上もあって、最も大きく注目されるカメラ機能だが、2つのレンズ・2つのセンサーで構成される「デュアルカメラ」を採用。望遠カメラ側では光学2倍ズームができる。光学式手ブレ補正も搭載する。撮影中または撮影後にボケを調整できるライブフォーカス機能も搭載する。

国内定番機能ではワンセグ/フルセグに対応し、おサイフケータイ、NFC、防水・防塵対応でもある。

カラーバリエーションはミッドナイト ブラック、メープル ゴールドの2色。



Galaxyシリーズの大きな魅力は個人的には「Oculusホーム」という扱いやすいプラットフォームと専用コントローラーによって素晴らしい操作性でのVR体験を手軽にできる「Gear VR」の存在があると思うが、Galaxy Note8に対応する新しい「Galaxy Gear VR with Controller」も発売となる。ただし、今春リリースされたモデルを持っている方は、Galaxy Note8以外の機種で使う分には買い換える必要はない。視野角も今春モデルと同じ101度だ。

新しいGear VRは、auショップ、au Online Shopなどで取り扱い、発売日はGalaxy Note8と同じ10月26日。

【情報元、参考リンク】
au Online Shop
KDDI/プレスリリース
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