ドコモがIoT向け料金プラン「IoTプラン」「IoTプランHS」を提供開始。月額400円から

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NTTドコモ(以下、ドコモ)は26日、IoT市場の拡大に伴い、またさらなる利用促進を目的として月額400円(税抜)から利用できるIoT向け料金プランの提供を10月2日より開始すると発表した。

<▲表:料金表>

新たに提供されるIoT向け料金プランは、センサーを使って温度を計測した結果を一定間隔で取得するなど、小容量のデータ通信のみで済むタイプのIoT製品向けの「IoTプラン」と、画像監視やIoTゲートウェイ装置など、大容量データ通信を必要とするIoT製品向けの「IoTプランHS」の2種類となる。

料金は、IoTプランが2年間の定期契約ありの場合で月額400円、なしの場合月額800円、IoTプランHSは同様に月額600円、月額1,000円隣、どちらも2年間の定期契約があれば月額で400円安くなる。

ただし、両プランとも2段階制の定額プランとなっていて、一定のデータ通信量までは従量課金となり、それを越えるデータ通信を行うと上限額になる。

IoTプランでは30MBまでは基本料金、それ以降は1KBあたり0.03円で課金され、トータルで約56MB利用すると、上限額の1,200円(2年間の定期契約なしの場合は1,600円)となる。通信速度はどの段階においても送受信最大128kbps。

一方のIoTプランHSでは、150MBまでは基本料金で、それ以降は1KBあたり0.03円で課金され、トータルで約225MBに達すると上限額の2,900円(2年間の定期契約なしの場合は3,300円)となる。通信速度は、データ通信量が3GBを超えるまではLTEでの高速データ通信ができる。それ以降は送受信最大128kbpsだ。


なお、ドコモはすでに各種IoTソリューション向けプランとして「LTEユビキタスプラン」を提供中だが、LTEユビキタスプランの新規受付は2018年1月31日をもって終了となる。

【参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース
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