auの新プラン「ピタットプラン」と「フラットプラン」の契約数が100万件を突破!

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KDDI、沖縄セルラーは4日、au向けに7月14日から提供開始した新料金プラン「auピタットプラン」と「auフラットプラン」の契約数が8月27日時点で100万件を突破したと発表した。

(※クリックして拡大)

同社によれば、「月々の通信料金が安くなった」「実際のデータ利用量に合った料金なので、使わなかった月は安くなり嬉しい」といった声が届いているとのこと。

「auピタットプラン」は基本料金(音声通話)とデータ定額と「LTE NET」の合計金額で表すプラン。

実際には1プランではなく、「auピタットプラン」は通話スタイルで3種類ある。「スーパーカケホ」と「カケホ」「シンプル」の3つ。「スーパーカケホ」だと1回5分以内の国内通話が24時間かけ放題で、「カケホ」だと1回5分以内という制限がない。「シンプル」だとかけ放題ではなく話した分だけ都度課金される。

共通する特徴はデータ通信料で、使ったデータ量に応じて料金が変わる従量制だ。1GBまでは音声通話料も含めて合計で月額3,480円、2GBまでは月額4,480円、3GBまでは月額5,480円、5GBまでは月額6,480円、20GBまでは月額7,480円となる(2年契約 誰でも割適用時)。

ただ、キャンペーンを適用することでさらに安くできる。

「ビッグニュースキャンペーン」で1年間は毎月1,000円引きとなり、「auスマートバリュー」を使える場合には永年毎月500円もしくは1,000円引きとなる。

この「auピタットプラン」はこれだけ見ると一見安く見えるし柔軟性もあって便利なように思うが、実際にはいくつかの注意点がある。例えば「毎月割」の対象外なので、基本的には安価な機種を購入する場合は良いが、そうでない場合にはトータルで見ると割高になる可能性がある。とはいえ、購入サポートは適用できるので、機種や対象次第だとも言える。

しかも、機種変更で端末を購入し、新プランに変更した場合、来年2月以降は従来プランへの変更ができなくなってしまう。ただし、再び機種変更するなど新たな機種を購入する際には変更できる。

ドコモとソフトバンクが追随しなかったことからも分かると思うが、結局のところ機種次第、ユーザー次第(月々の使用状況次第)という面が大きい上、注意事項も多いので、加入の際にはしっかりとシミュレーションすることが必要だ。

【情報元、参考リンク】
KDDI/プレスリリース
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