JR東海とヤマハが東海道新幹線において列車内での案内放送をスマホで8言語表示する実証実験を実施

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東海旅客鉄道(以下、JR東海)とヤマハは2日、東海道新幹線の車内においてヤマハのアプリ「おもてなしガイド」を使った実証実験を行うと発表した。両社は昨年8月より東海道新幹線の駅構内において「おもてなしガイド」を活用した多言語対応サービスの実証実験を行ってきたが、今回、新たに列車内での実験も行う。

<▲図:利用イメージ>

この実験は一般の乗客も体験できるので、関心がある方は自分のスマートフォンにアプリ「おもてなしガイド」をインストールしておこう。

「おもてなしガイド」は、ヤマハが開発した「音のユニバーサルデザイン化支援システム」。これだけでは何のことか分からないが、言語や聴力の壁を超えて、誰でも手軽に音声アナウンスの内容を理解できるようにしよう、というもの。新幹線などの電車を始めとする交通機関での利用に限らず、様々なシーンでの利用を想定している。

「おもてなしガイド」のシステムを導入した施設では、その場にいるユーザーは、「おもてなしガイド」アプリを使ってスマートフォンのマイクで音声アナウンスを拾うだけで、その内容を様々な言語に翻訳したテキストが表示され、文字情報で理解することができる。

これまでに多くの自治体、空港、交通機関、商業施設、観光施設などで実証実験が行われている。

今回の実験では、新幹線車内で行われる「案内放送」の内容をスマートフォンで8言語表示する。対象言語は日本語、英語、中国語(繁体、簡体)、韓国語、タイ語、フランス語、スペイン語。「おもてなしガイド」を使って、日本語でのアナウンス内容を任意の言語で表示することができるので、訪日外国人などには便利だろう。

対象車両はN700系の2編成。

<▲図:実験イメージ>

アプリは下記のリンク先からダウンロードできる。



【情報元、参考リンク】
JR東海/プレスリリース(PDF)
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