ASUS、ZenFone Liveを7月14日発売。リアルタイム美顔処理機能でライブ配信に便利なスマホ

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ASUS JAPANは14日、SIMフリーのAndroidスマートフォン「ZenFone」シリーズの新機種「ZenFone Live」を発売する。ZenFone Liveは「Live」の名から想像できるかもしれないが、動画のライブ配信に着目した機能を持つスマートフォンで、基本スペックはエントリークラス構成なので、価格は安価。

<▲図:ZenFone Live>

希望小売価格は19,800円(税抜)で、カラーバリエーションは3色だ。ネイビーブラック、シャンパンゴールド、ローズピンク。

<▲図:ネイビーブラック>

まずは「Live」ならではの機能からみていきたい。

ライブ配信に強い機能とは何か? というと、それはSNSのアプリ上でリアルタイムに美顔処理を行うことができる「美人エフェクトLive」のこと。動画配信モードにすると「美人エフェクト」アイコンが表示されるので、それをタップして、エフェクトのレベルを好みに調整すれば、肌のきめを整えて補正してくれる「美人エフェクト」をリアルタイムで適用できるようになっている。

これは女性だけでなく、意外と男性でも便利に使えるかもしれない機能で、例えば、髭剃り跡などを上手く補正して消してしまえば結構楽だろう。

<▲図:美人エフェクトの利用イメージ>

さらに、本体上下に配置された2つのマイクにはノイズキャンセリング機能が搭載され、周囲の雑音を減らしつつも、ライブ配信時の音声はしっかりと拾うことができるという。

また、フロントカメラに関しても、美人エフェクトを使える上、ソフトフラッシュライトによって、いつでも明るく綺麗な自撮りが可能だという。

サウンド面では5マグネットスピーカーを採用している。

他はエントリークラスのスマートフォンとして標準的なスペック構成。

OSはAndroid 6.0.1で、CPUはQualcomm Snapdragon 400(クアッドコア)、メモリ(RAM)は2GBで、ストレージ(ROM)は16GB、ディスプレイは約5インチサイズで解像度が1,280×720ドットのIPS液晶、バッテリー容量は2,650mAhで、ボディサイズは約141.1×71.7×7.9mm、重さは約120g。Bluetoothは4.0、Wi-FiはIEEE802.11b/g/n準拠。

ZenFoneシリーズはZenFone 3シリーズが基本的にはオススメだが、ゲームアプリをあまり使わない方で、かつライブ配信をよく利用する方にはZenFone Liveは良いかもしれない。

【情報元、参考リンク】
ASUS公式オンラインショップ「ASUS Shop」
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(2016年9月19日集計分)
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