au、鹿児島県奄美市の三太郎トンネルを4G LTEエリア化

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KDDIは14日、鹿児島県奄美市住用町に跨る三太郎峠を貫く国道58号線にある全長2,027メートルのトンネル「三太郎トンネル」におけるau 4G LTEのエリア化を実施したと発表した。


auは現在、「三太郎」シリーズでauのプロモーションを展開しているが、同じ名前とはいえ、鹿児島県の三太郎トンネルとは全く関係ない。三太郎トンネルの名前の由来は、1858年に川辺町田部田の農家の次男として生まれた畠中三太郎氏だと言われている。

畠中三太郎氏は、子供の頃から家業である農業を手伝っており、農業に関する十分な知識と技術を備え、30代の頃に農業技術指導員として奄美に赴任し、地域の活性化に貢献したという。

<▲写真:三太郎トンネル>

全く関係のない両者だが、同じ名前ということもあり、今年の8月20日に鹿児島県奄美市で開催される「三太郎祭り」においてコラボレーション企画が用意され、auの三太郎スペシャルページで提供されている「三太郎音頭」が踊られる予定になっているという。

なお、今回、三太郎トンネルのエリア化を担当したKDDIの福岡エンジニアリングセンター 伏見正則氏は次のようにコメントしている。

「三太郎トンネルは、奄美空港からマングローブ原生林や加計呂麻島などへのアクセス動線である国道58号線のちょうど中間地点に存在し、地元の人だけでなく観光客にとっても重要な場所をつなぐトンネルです。今後も、明治時代に茶畑づくりやシイタケ栽培、杉育苗、木炭製造などさまざま農業技術指導員として開墾に精を出した畠中三太郎のように、奄美群島のみならず、全国の観光地スポットなどエリア化対策を進めてまいります」

【情報元、参考リンク】
KDDI/プレスリリース
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