【取材レポート】ファーウェイのウルトラスリムノートPC「MateBook X」と2in1「MateBook E」をチェック!

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ファーウェイ・ジャパンは7月7日、13インチクラムシェル型PC「HUAWEI MateBook X」と2in1 デバイス「HUAWEI MateBook E」を発売した。価格はMateBook Xが144,800円から、MateBook Eが92,800円から(※価格は税別)。

<▲写真:ファーウェイ・ジャパンがMateBook XとMateBook Eを発売>

すでに購入した方もいると思うが、まだだという方は本記事も参考にしてみてほしい。本記事では、7月4日に開催された新製品発表会でMateBook XとMateBook Eの実機に触れることができたので、そのレポートをお届けしたい。

<▲写真:MateBook X Core i5モデル>

MateBook Xは、ウルトラスリムのメタルボディということで、Appleの「MacBook」や「MacBook Pro」と比較してしまいたくなる。13インチディスプレイでありながらフットプリントはA4サイズより小さく、厚みが12.5mmしかないにもかかわらず剛性感もある。

最上位モデルにはインテル第7世代「Core i7」を搭載する。ストレージは512GB SSDだ。もうひとつのモデルが同じく第7世代「Core i5」に256GB SSDを搭載する。両モデルともにメインメモリーは8GBと、オフィス系アプリだけではなく、写真編集でも十分に使えるものとなっている。なお、両モデルともに航空宇宙グレードの放熱素材を採用することでファンレスを実現している。

なお、本体カラーはCore i7モデルが「プレステージゴールド」、Core i5モデルが「Roseゴールド」、「スペースグレー」となる。さらにマイクロソフト「Office Home & Business Premium プラス Office 365サービス」付きをあわせて6モデルが用意されている。

本体重量は約1.05kgと軽量だが、ボディの厚みが薄いせいもあってか少しズッシリとした重みがあるように感じた。

ベゼルギリギリまで広げられたディスプレイは、コンパクトながら使いやすい13インチのサイズを実現している。解像度は2160×1440ドット、ディスプレイスケーリングを125%程度まで上げて文字を綺麗に表示する使い方も良さそうだ。

<▲写真:スマホメーカーらしい指紋センサーを搭載する電源スイッチ>

電源スイッチには指紋センサーを搭載し、指紋を登録しておけば電源オン時に指紋を読み取り、専用チップで指紋を認証してWindows 10へ自動ログオン可能となる。ログオン画面で止まることなくデスクトップ画面へ遷移するので使いやすい。

<▲写真:左右ギリギリまでスペースを確保したキーボード>

キーボードはアイソレーションタイプで、キートップが大きく、打鍵感があり打ちやすい。キー配置は上下キーが小さい程度で癖がなく、すぐに使いこなせそうな印象だ。

<▲写真:美しい仕上がりのウルトラスリムボディ>

メタルボディのタブレットも得意なファーウェイらしいサンドブラスト加工された天板の仕上げも美しい。

<▲写真:MateBook E>



続いて、第2世代目となる2in1 デバイスのMateBook Eを見てみよう。

前モデルでのユーザーからのフィードバックを取り入れ、カバーにもなるキーボードに手を加えている。

主なスペックとして、インテル Core i5モデルが8GB RAM、256GB SSD、Core m3モデルは4GB RAM、128GB SSD、共通部分として2160×1440ドットの12インチタッチパネルディスプレイ、本体重量640g、キーボードカバー込みで1100gなどとなっている。こちらもOffice付きモデルが選べる。

<▲写真:キーの位置が分かりやすくなった>

キーボードは、アイソレーションタイプとなり、キーの位置が分かりやすくなった。また、しっかりとした打鍵感があり、カバータイプのキーボードながら使いやすくなっている。前モデルでは別売だったキーボードが標準で付属するようになったことで、トータルの予算が分かりやすくなり買いやすくなった。なお、ペンデバイス「MatePen」は別売だ。

本体とキーボードがセットになったことでカラーの組み合わせは限定される。「シャンパンゴールド」にはブラウンのカバー、「チタニウムグレー」には同色のカバーの組み合わせのみとなり、自分好みの組み合わせで購入することはできなくなった。

<▲写真:キーボードカバーを脚にするという発想がユニーク>

キーボードカバーは、背面に金属製のヒンジを搭載し、最大160度まで無段階に角度調整を可能としている。

角度調整の自由度が高まったのだが、旧モデルのように折り畳んだカバーを膝上で安定させることができなくなってしまった。これは、ユーザー自身で工夫することで使えるようになるのか微妙なところ。

<▲写真:ディスプレイの角度を調整できるようになった>

膝上で画面を見やすい角度まで倒すと、開いたカバー部分が奥の方に行ってしまう。前述した安定感とあわせてここまで広がってしまうと膝上での使用はさらに厳しい。デスクなど安定したところで使用した方が良さそうだ。

<▲写真:上面には電源キー、右側面にはボリュームキー、左側面にはUSB Type-C端子がある>

本体上面には電源キー、右側面にはボリュームキーとその中央に指紋センサーがある。

<▲写真:MateBook Xが加わったことで、シンプルなモバイルノート選びの幅が広がった>

両モデルともにOffice付きが選べるので、仕事用のサブノートや学生のレポート作成用途としてすぐに使えるようになったのは良い。また、2種類のCPUモデルがラインナップされたことで、自分の使い方にあったモデルが選べるようになったのは大歓迎だ。

 

ちなみに、発表会のゲストとして招かれた乙葉さんのトークセッションは下に掲載した動画で見ることができるので、関心がある方はそちらも。



(記事:mi2_303

【参考リンク】
ファーウェイ公式通販サイトVモール
週間Android人気アプリランキング(ゲームアプリ編)
(2016年9月19日集計分)
世界中で熱狂の渦を巻き起こしたポケモンGO。アップデートで少しずつ追加要素が導入され、楽しみが増えています。
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