ソフトバンク、HTC U11、AQUOS R、DIGNO Gの3機種を7月7日に発売へ

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ソフトバンクは今夏モデルの3機種を7日に発売する。HTC製「HTC U11」、シャープ製「AQUOS R」、京セラ製の「DIGNO G」で、DIGNO Gのみエントリークラスのスペック構成だが、HTC U11とAQUOS Rはハイエンド機種。また、HTC U11はau(KDDI/沖縄セルラー)、AQUOS Rはドコモ(NTTドコモ)からも販売される。


販売価格及び「月月割」を適用した場合の実質負担額は次の通り。左から順に一括価格、実質負担額(新規/機種変更、MNP)の順。

・HTC U11:97,920円、45,120円、10,800円
・AQUOS R:93,120円、40,320円、10,800円
・DIGNO G:30,720円、13,920円、10,800円

MNPの場合は明らかにHTC U11かAQUOS Rの方が良いが、新規や機種変更の場合は、その2機種とDIGNO Gでは価格差が大きいので、価格差を含めての比較検討になると思う。

HTC U11は、約5.5インチで解像度が1,440×2,560ドットのSuper LCD5を採用するスマートフォンで、オクタコアCPU、4GB RAM、64GB ROMと、基本スペックが高い機種だ。

<▲参考画像:こちらはau版だが、基本的に同じ。自分の耳にあったオーディオプロファイルを作成できるので、音楽視聴を重視する方にも向いている>

光学式手ブレ補正機能付きのメインカメラは1,200万画素のウルトラピクセルカメラで、サブカメラは約1,600万画素。マニュアル設定が可能なプロモードを搭載し、RAWでの保存も可能だ。

特徴的な機能として「エッジ・センス」が挙げられる。ボディの下部に感圧式のセンサーを搭載し、ボディを握ったかどうか、握り込んだかどうかがセンサーによって分かるようになっている。例えば、画面がオフの時に短く握るとカメラが起動し、そのままもう一度握るとシャッターを切ることができる、といった具合だ。

<▲参考画像:こちらもau版だがエッジ・センスは同じ>

AQUOS Rはシャープが満を辞して今夏リリースするハイスペックスマートフォン。

オクタコアCPU、4GB RAM、64GB ROMなど基本部分に優れる他、進化したハイスピードIGZOを搭載する。HTC U11よりも若干小さな5.3インチのディスプレイで、解像度は1,440×2,560ドット。120Hz駆動のディスプレイで非常に滑らかな表示をしてくれる。また、HDRコンテンツにも対応するので、HDR動画をスマートフォンで楽しみたい方にはちょうど良いだろう。

位置情報に関してはGPS/GLONASS、BeiDou/GALILEOに加えて「みちびき」にも対応し、位置の測位スピードと精度を向上させることに成功したという。デザイン的な特徴はあまりなく、「よくあるデザイン」だが、中身はなかなか拘っていて、意外とダークホース的な存在として注目を集めている。

一方のDIGNO Gは、エントリークラスのスマートフォンで、ディスプレイは5インチのHD液晶。CPUもクアッドコア、メモリも2GB RAM、16GB ROMと、SIMフリースマートフォン市場向けのエントリーモデルとして多くのメーカーが採用する構成と同じ。とはいえ、DIGNO Gには京セラ独自の魅力として、タフなボディ設計、「かんたんビギナーホーム」などの要素もある。京セラのスマートフォンは意外と使いやすいので、初心者にはオススメだ。


【情報元、参考リンク】
ソフトバンクオンラインショップ/HTC U11製品ページ
ソフトバンクオンラインショップ/AQUOS R製品ページ
ソフトバンクオンラインショップ
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