各地の過去・未来の混雑状況を確認できるアプリ「混雑マップ」登場

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ソフトバンクグループのAgoop(アグープ)は29日、スマートフォン向けアプリ「混雑マップ」をリリースした。料金は無料で、ソフトバンクユーザーだけでなくNTTドコモやauなど他社のスマートフォンのユーザーも利用できる。対応機種はAndroid 4.0.3以降のOSを搭載するスマートフォン。


混雑マップアプリでは、日本だけでなく世界中の様々な場所の混雑状況を地図上で確認することができる。混雑状況は、アプリから取得した位置情報データを独自の技術で解析した「流動人口データ」を基に算出されているという。20分前までの混雑状況を地図上にヒートマップ形式で表示し、人が多く集まっている場所を手軽に把握できる。

この混雑状況は商業施設などの施設に止まらず、様々な場所に及ぶ。


同種のデータを確認できるアプリやサービスはこのアプリだけでないし、そもそもGoogleマップでも様々な施設の混雑状況を知ることができるし、Yahoo! MAPでも確認できる。ただ、Yahoo! MAPでは過去3時間までの混雑状況しか確認できないが、本アプリでは、過去6日間の混雑状況を振り返ることができるようになっている。さらに、翌日午前6時までの混雑予測も確認できるので、どこかに出かける際の出発時間検討の参考にすることができる。

アプリは下記のリンク先からダウンロードできる。


なお、iOS版は7月中旬以降にリリースされる予定。

【情報元、参考リンク】
Agoop/プレスリリース
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