auが16日より下り最大590Mbpsに高速化。一部エリアより提供。ルーターW04が対応!

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KDDI、沖縄セルラーは15日、au 4G LTEの下り(受信)最大150Mbpsと、WiMAX 2+の下り最大440Mbpsを組み合わせることで、下り最大590Mbpsの高速データ通信サービスを16日より東京都、愛知県、大阪府の一部エリアから順次提供すると発表した。契約プランの変更等は必要なく、対応機種かつ対応エリアであれば、このスピードでの通信を利用できる。

<▲図:Speed Wi-Fi NEXT W04>

下り最大590Mbpsに最初に対応する機種はモバイルWi-Fiルーターの「Speed Wi-Fi NEXT W04」(ファーウェイ製)で、16日に配信予定の最新のソフトウェアアップデートを適用することで利用可能となる。アップデート適用が必須なので、ユーザーの方は忘れずに行おう。

今回新たに導入される下り最大590Mbpsは、複数の周波数帯で同時に通信をする「キャリアアグリゲーション」という技術をau 4G LTEとWiMAX 2+間にも適用することで実現している。

細かく見ていくと、KDDIグループのUQコミュニケーションズが提供するWiMAX 2+では、基地局と端末側、それぞれが4本ずつのアンテナを搭載し、データを多重で伝送することで速度を上げる「4x4 MIMO」という技術と、2つの周波数帯で同時に通信する(キャリアアグリゲーション)で下り最大440Mbpsとしている。

今回の下り最大590Mbpsは、そのWiMAX 2+とau 4G LTEを組み合わせることで実現。

現時点では対応機種は少ないが、今後発売が予定されている最新のauスマートフォンでは下り最大590Mbpsに対応した機種も登場する予定とのことで、今夏モデルの新製品の発表が楽しみだ。

なお、下り最大590Mbpsの対応エリアは東京都、愛知県、大阪府の一部エリアからで、順次拡大していく予定。

W04はUQコミュニケーションズが提供する通信サービス「UQ WiMAX」及び、WiMAXのインフラを借り受けてサービスを提供するMVNO各社(GMOとくとくBB、ビッグローブ、ニフティ、ソネットら)でも販売されていて、端末代0円&キャッシュバックなどの特典もあるので、そちらで購入してもいい。おそらくWiMAX各社からも本件に関する発表が行われ、下り最大590Mbpsを利用できることが案内されるはずだ。W04は下り最大590Mbpsに対応することも魅力だが、基本性能もいいのでオススメだ。W04のレポート記事は下記のリンク先を参照してほしい。

(取材レポート)受信440Mbps、送信30Mbps対応WiMAX 2+ルーターW04をチェック!

ちなみに、各社でキャンペーン(キャッシュバック特典やタブレット贈呈特典など)を利用して購入する場合、通常の違約金に加えてキャンペーンの違約金なども設定されているので、違約金に関してはキチンと確認しておきたい。特に途中解約の可能性がある場合には要チェックだ。

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BIGLOBE WiMAX 2+

【情報元、参考リンク】
KDDI/プレスリリース
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(2016年9月19日集計分)
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