ドコモ、2017年夏モデルを発表!Xperia 2機種、Galaxy 3機種、arrows、AQUOS、dtabの計8機種

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NTTドコモ(以下、ドコモ)は24日、都内で新製品発表会を開催し、今夏商戦向けの新機種を発表した。スマートフォンが7機種、タブレットが1機種新たに市場に投入される。最も早く発売となるのはソニーモバイルコミュニケーションズ製の「Xperia XZs SO-03J」で、26日に販売開始となる。


また、ディズニーモバイルの新色もあわせて発表されている。「Disney Mobile on docomo DM-01J」の新色で、新たにホワイトが加わる。

新機種のリストは下記の通りだ。


各機種の詳細は実機レポート記事で紹介したいと思う。本記事では概要をお伝えしたい。実機レポート記事を公開次第、本記事中にもその記事へのリンクを追記していく予定だ。

<Xperia XZs SO-03J>


・メーカー:ソニーモバイルコミュニケーションズ
・発売日:5月26日
ドコモオンラインショップ/Xperia XZs SO-03J製品ページ
実機レポート記事はこちら

Xperia XZsは、au、ソフトバンクからも販売される今夏商戦向けのXperiaのスタンダードモデル。5.2インチのフルHDディスプレイを搭載するスマートフォンで、最大の特徴は、新開発のメモリー積層型のイメージセンサー、新しいGレンズを採用したメインカメラ。スーパースローモーション撮影、シャッターを切る直前の映像も残せる「先読み撮影」機能、5軸手ぶれ補正などが魅力。

ハイレゾ音源、デジタルノイズキャンセリングへの対応、STAMINAモード、いたわり充電なども継続採用されていて、それぞれを細かく見ると進化している機能もある。

LTEの通信速度は下り最大500Mbps。


<arrows Be F-05J>


・メーカー:富士通コネクテッドテクノロジーズ
・発売日:6月1日
ドコモオンラインショップ/arrows Be F-05J製品ページ

arrows Beはエントリー向けのスマートフォンで、5インチHDディスプレイを搭載する。クアッドコアCPU、2GB RAM、16GB ROMと、エントリークラスのスマートフォンとしては一般的な基本スペックだが、おサイフケータイ、ワンセグ(アンテナ内蔵型)といった国内定番機能をサポートしつつ、米国国防総省の調達基準であるMIL-STD-810Gの14項目に準拠した試験をクリアするタフネスボディが大きな魅力。

LTEの速度は下り最大150Mbps。


<Galaxy S8 SC-02J>


・メーカー:サムスン電子
・発売日:6月上旬
ドコモオンラインショップ/Galaxy S8 SC-02J製品ページ
実機レポート記事はこちら

Galaxy S8は、Galaxyシリーズの最新フラッグシップモデルの一つ。Galaxy S8+と基本部分は同じだが、ディスプレイサイズ、ボディサイズ、バッテリー容量が異なる。また、通信速度も異なる。S8とS8+は基本的にサイズで選べばいい。ベゼルが極限まで薄く、エッジが曲面になったディスプレイによって、前面のほぼ全てがディスプレイという先進的な見た目を実現している。物理ボタンによるホームボタンも廃止され、ソフトウェアキーに変更。それでも感圧対応なので、単純なソフトウェアキーとは異なる押し心地だ。

ディスプレイサイズは5.8インチで、HDRコンテンツにも対応する。LTEの速度は下り最大500Mbps。


<Galaxy S8+ SC-03J>


・メーカー:サムスン電子
・発売日:6月上旬
ドコモオンラインショップ/Galaxy S8+ SC-03J製品ページ
実機レポート記事はこちら

Galaxy S8と並ぶ最新のフラッグシップモデル。こちらは6.2インチサイズのディスプレイを採用するので、Galaxy S8よりも大きい。ディスプレイサイズ、ボディサイズ、バッテリー容量以外は基本的に同じスペック、機能だ。ただし、通信速度も異なり、S8+では下り最大788Mbpsに対応する。


<Galaxy Feel SC-04J>


・メーカー:サムスン電子
・発売日:6月中旬
ドコモオンラインショップ/Galaxy Feel SC-04J製品ページ
実機レポート記事はこちら

Galaxy Feelはドコモ向けモデルで、au、ソフトバンクからの販売はない。物理ボタンによるホームキーも搭載している。4.7インチディスプレイ、おサイフケータイ、ワンセグ、防水・防塵、指紋認証をサポートするので、フィーチャーフォンからの移行者などにも向いている。ただし、スペックはさすがにS8/S8+ほどではなく、ディスプレイの解像度はHD。しかし、CPUはオクタコア、メモリも3GB(RAM)、32GB(ROM)と、現在の市場で一般的なエントリーモデルと比べるとスペックに優れる部分もある。

通信速度は下り最大262.5Mbps。


<Xperia XZ Premium SO-04J>


・メーカー:ソニーモバイルコミュニケーションズ
・発売日:6月中旬
ドコモオンラインショップ/Xperia XZ Premium SO-04J製品ページ
実機レポート記事はこちら

Xperia XZ Premiumは5.5インチの4K HDRディスプレイを搭載するスマートフォン。4Kという超高解像度だけでなくHDRにも対応した美しいディスプレイが魅力。しかも、YouTubeなどのストリーミングコンテンツに関しても「4Kアップスケーリング」機能で精細な表示が可能となっている。Xperia XZsと同じく、メモリー積層型のイメージセンサーを採用したメインカメラも魅力。

Xperia XZsは下り最大500Mbpsだが、Premiumでは下り最大788Mbpsに対応することも違いの一つだ。


<AQUOS R SH-03J>


・メーカー:シャープ
・発売日:7月
ドコモオンラインショップ/AQUOS R SH-03J製品ページ
実機レポート記事はこちら

AQUOS RもHDRコンテンツ対応のスマートフォンだ。しかも、滑らかな表示が可能な、120fpsのハイスピードIGZO。通信速度も下り最大788Mbps対応で、メモリも4GB RAM、64GB ROMと実はハイスペック機種となっている。ディスプレイのサイズは5.3インチで解像度はWQHD。


<dtab Compact d-01J>


・メーカー:ファーウェイ
・発売日:5月25日
ドコモオンラインショップ/dtab Compact d-01J製品ページ

今夏モデル唯一のタブレット。8.4インチで解像度が1,600×2,560ドットと高精細のディスプレイ、オクタコアCPU、3GB RAMと、スペックが良い点が最大の魅力。また、指紋認証センサーも搭載し、かなりバランス良く、パフォーマンスに優れるタブレットとなっている。


<Disney Mobile on docomo DM-01J>


・メーカー:シャープ
・発売日:7月
ドコモオンラインショップ/Disney Mobile on docomo DM-01J製品ページ

新たにホワイトが加わる。

【情報元、参考リンク】
ドコモオンラインショップ
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(2016年9月19日集計分)
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