ドコモの下り最大788MbpsのLTEに対応するのは4機種から。8月に700Mbps超のエリアは250都市以上に

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NTTドコモ(以下、ドコモ)は24日、今夏モデルのスマートフォン/タブレットの新製品を発表したが、その中で受信時(下り)最大788Mbpsのサービス及び下り最大738Mbpsのサービスに関する言及もあった。下り最大788Mbpsに対応するのは発売済みのモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION N-01J」に加えて、「Xperia XZ Premium」「Galaxy S8+」「AQUOS R」の合計4機種となる。まずはこの4機種から始まる。


この下り最大788Mbpsのサービスは東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアから提供開始となる。また、700Mbps超という括りでいえば、8月より全国250都市以上で利用できるようになる。


この下り最大788Mbpsのサービスに対応するのは4機種からだが、ソフトウェア更新(アップデート)で対応する予定なので、各機種のユーザー(購入予定者)は8月のアップデートに注目しておこう。


下り最大788Mbpsのサービスは基地局側と端末側の双方で4つのアンテナを使って同時に通信する「4x4 MIMO」や「256QAM」、3.5GHz帯域を利用することで実現している。下り最大788Mbpsのエリアで実際にどれくらいの速度が出るのか、現時点ではまだ分からないが、楽しみに待ちたいところだ。

なお、同じ今夏モデルでもXperiaでは「Xperia XZs」、Galaxyでは「Galaxy S8」は下り最大788Mbpsに対応しないので、その点には注意したい。どちらのシリーズも下り最大788Mbpsに対応するのはディスプレイサイズが大きいモデルということになる。

【情報元、参考リンク】
ドコモオンラインショップ/Galaxy S8+ SC-03J
ドコモオンラインショップ/Xperia XZ Premium SO-04J
ドコモオンラインショップ/AQUOS R SH-03J
NTTドコモ/プレスリリース
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