au 2017 夏モデル9機種発表!Xperia、Galaxyなどに加えHTC U11やTORQUE、ケータイも

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KDDIは30日、都内で新製品発表会を開催し、今夏商戦向けの新機種を発表した。スマートフォンが7機種、Android搭載フィーチャーフォンが2機種の合計9機種が新たに登場する。


新機種のリストは下記の通りだ。

  • Galaxy S8:6月8日発売
  • Galaxy S8+:6月8日発売
  • HTC U11 HTV33:6月下旬以降発売
  • AQUOS R SHV39:7月上旬以降発売
  • Xperia XZs:発売済み
  • TORQUE G03 KYV41:6月下旬以降発売
  • Qua phone QX:7月中旬以降発売
  • MARVERA:8月中旬以降発売
  • かんたんケータイ KYF36:8月中旬以降発売

各機種の詳細は実機レポート記事で紹介したいと思う。本記事では概要をお伝えしたい。実機レポート記事を公開次第、本記事中にもその記事へのリンクを追記していく予定だ。

<Galaxy S8>


・メーカー:サムスン電子
・発売日:6月8日
実機レポート記事はこちら

Galaxy S8は、Galaxyシリーズの最新フラッグシップモデルの一つ。Galaxy S8+と基本部分は同じだが、ディスプレイサイズ、ボディサイズ、バッテリー容量が異なる。S8とS8+は基本的にサイズで選べばいい。ベゼルが極限まで薄く、エッジが曲面になったディスプレイによって、前面のほぼ全てがディスプレイという先進的な見た目を実現している。物理ボタンによるホームボタンも廃止され、ソフトウェアキーに変更。それでも感圧対応なので、単純なソフトウェアキーとは異なる押し心地だ。

ディスプレイサイズは5.8インチで、HDRコンテンツにも対応する。通信速度は下り最大590Mbps、上り最大50Mbps。


<Galaxy S8+>


・メーカー:サムスン電子
・発売日:6月8日
実機レポート記事はこちら

Galaxy S8と並ぶ最新のフラッグシップモデル。こちらは6.2インチサイズのディスプレイを採用するので、Galaxy S8よりも大きい。ディスプレイサイズ、ボディサイズ、バッテリー容量以外は基本的に同じスペック、機能だ。NTTドコモ版では、Galaxy S8よりも通信速度が速く、S8+では下り最大788Mbpsに対応するが、au版ではS8と同じで下り最大590Mbps、上り最大50Mbpsに対応する。


<HTC U11 HTV33>


・メーカー:HTC
・発売日:6月下旬以降

htc U11は5.5インチのディスプレイを搭載するハイエンドスマートフォンで、解像度は2,560×1,440ドット。HTCといえば、VRシステム「HTC VIVE」をご存知だと思うが、新しいモバイルVR端末「LINK」が登場し、HTC U11を装着して使うことができる。モバイルVRシステムながら、VR空間で全身で動き回れる最先端の体験(6DoF)を手軽に楽しめるのが大きな特徴の一つ。また、個人個人の耳にあった音域とボリュームを自動検知・音響調整できるオーディオ機能も魅力だ。ハイレゾ対応かつノイズキャンセリング対応のイヤホンが同梱されることも魅力。

また、HTC独自AI「センス・コンパニオン」を搭載し、ユーザーの日常を継続学習し、様々なアドバイスを提供してくれる。さらに、スマートフォンの側面下部に独自センサー「エッジ・センス」を搭載し、握ることでの操作も可能となっている。写真撮影やメモ、録音などを素早くできる。

防水・防塵にも対応。


<AQUOS R SHV39>


・メーカー:シャープ
・発売日:7月上旬以降
実機レポート記事はこちら
製品レビュー記事はこちら

AQUOS Rは3キャリアに投入される今夏のシャープのハイスペックスマートフォン。120Hz駆動のハイスピードIGZO液晶、2,260万画素のセンサー、光学式手ぶれ補正を搭載したメインカメラ、1,630万画素のサブカメラ、進化したAIエージェントの「エモパー」などが特徴。サブカメラでも電子式の手ぶれ補正を搭載している。

また、回る充電台「ロボクル」が同梱されるので、これも面白い。電話着信時やアラーム鳴動時、メールからの通知や不在着信が来ているときなどにユーザーを探し、振り向いてお知らせしてくれる。


<Xperia XZs>


・メーカー:ソニーモバイルコミュニケーションズ
・発売日:5月26日
実機レポート記事はこちら

Xperia XZsは、NTTドコモ、ソフトバンクからも販売される今夏商戦向けのXperiaのスタンダードモデル。5.2インチのフルHDディスプレイを搭載するスマートフォンで、最大の特徴は、新開発のメモリー積層型のイメージセンサー、新しいGレンズを採用したメインカメラ。スーパースローモーション撮影、シャッターを切る直前の映像も残せる「先読み撮影」機能、5軸手ぶれ補正などが魅力。

ハイレゾ音源、デジタルノイズキャンセリングへの対応、STAMINAモード、いたわり充電なども継続採用されていて、それぞれを細かく見ると進化している機能もある。


<TORQUE G03 KYV41>


・メーカー:京セラ
・発売日:6月下旬以降
実機レポート記事はこちら

アウトドア向けのタフネススマートフォン「TORQUE」シリーズの最新モデルで、従来モデルと同じくタフなボディが魅力。屋外や作業現場での通話利用や写真撮影を想定し、高さ1.8mから鉄板・コンクリートに製品を26方向で落下させるメーカー独自試験をクリアするなど、非常に堅牢なボディをしている。

また、広角幅135°のスーパーワイドアクションカメラ搭載とアクションオーバーレイ機能により、躍動感のあるアクティビティや、眼前に広がる雄大な自然も、思いのままに撮影できる。画面や手が濡れた状態でも使えるウェットタッチと、グローブをしたままでも使えるグローブタッチも進化している。

ちなみに、従来モデルでもアピールされていたが、海の中でも使える。海の中での撮影や、魚を釣ったその場で記録できる「Fishing Log」に加え、新機能の「Sailor's Log」でセーリングのトレーニングも可能となっている


<Qua phone QX>


・メーカー:京セラ
・発売日:7月中旬以降
実機レポート記事はこちら

比較的安価に購入できる「Qua phone」シリーズの最新モデル。Qua phoneは、安価ながら意外と悪くないパフォーマンスでタフなボディが魅力のスマートフォンとなってきているが、今回の新モデルでもMIL-STD-810Gに準拠した耐衝撃性能を備え、ディスプレイのカバーガラスには「Dragontrail X」を採用している。


<MARVERA>


・メーカー:京セラ
・発売日:8月中旬以降

フィーチャーフォンの新機種2機種のうちの1つで、1,700mAhとフィーチャーフォンでは最大クラスの大容量バッテリーを搭載。さらに消費電力を抑えられるエコモードも搭載し、長時間の使用が可能とされている。ケータイにメールやLINEで届いた写真をテレビに映して楽しめる「テレビde写真」にも対応する。約1,300万画素の高画質カメラに加えて、ピント合わせが速い「像面位相差オートフォーカス」と、明るさを自動的に補正する「オートダイナミックレンジ補正」も搭載しており、素早くキレイに写真撮影が可能。


<かんたんケータイ KYF36>


・メーカー:京セラ
・発売日:8月中旬以降

大きな文字サイズとわかりやすいメニュー構成の「でか文字」と、メイン液晶でもサブ液晶でも時間がひと目でわかる大きな時計表示の「でか時計」に対応している。MARVERAと同じく、ケータイにEメールやLINEで届いた写真を、テレビの大きな画面に映して家族と一緒に楽しむことができる「テレビde写真」に対応。京セラ製端末なので、ディスプレイの振動で音を伝える「スマートソニックレシーバー」を搭載し、耳当て位置を問わず使用できる。

【情報元、参考リンク】
au Online Shop
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(2016年9月19日集計分)
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