Android One初の全部入りスマホ「X1」が6月下旬以降発売へ。おサイフ、防水・防塵などに対応

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ソフトバンク及びウィルコム沖縄は31日、「ワイモバイル(Y!mobile)」の新製品としてAndroid Oneスマートフォン「X1(エックスワン)」(シャープ製)を6月下旬以降に発売すると発表した。

<▲写真:左からダークパープル、ホワイト、ミントグリーン>

Android One X1は、Android Oneシリーズでは初となる「FeliCa」対応をしたほか、防水・防塵仕様、しかも防水に関しては「お風呂」対応、ワンセグ対応、クリアな通話ができる「VoLTE(HD+)」、「Google アシスタント(日本語版)」対応など「全部入り」のスマートフォンとなっている。

Android Oneシリーズでは最新バージョンのAndroidを利用できること、セキュリティアップデートが毎月提供されることなどが大きな魅力だったが、反面、海外メーカー製端末のように国内定番機能と呼ばれる「おサイフケータイ」には非対応など、日本市場で使うには特にフィーチャーフォン(ガラケー)や国内メーカー製の「全部入り」スマートフォンからの移行者には物足りない点もあったと思う。

しかし、Android One X1では定番と呼ばれる機能をサポートし、日本市場で使うAndroid Oneスマートフォンとしてはほぼ欠点のない仕上がりになっている。

Googleサービスに関しては、前述したように最新バージョンのAndroidやセキュリティアップデートを利用できることに加え、日本語でのサービス提供が始まった「Google アシスタント」も使うことができる。また、Googleの「Android Pay」もサポートする。

ディスプレイは約5.3インチのフルHD-IGZO液晶(1,920×1,080ドット)。

搭載バッテリーの容量が3,900mAhと、同サイズ帯の端末としては大きく、シャープ公称では4日間を超える電池持ちを実現しているという。

前述した防水・防塵に関しては、防水はIPX5/8相当、防塵はIP6X相当だが、防水ではお風呂にも対応している。

カメラはメイン側が1,640万画素で、サブ側が800万画素。サブカメラには広角レンズを採用し、複数人での自撮りもしやすい。ディスプレイ下部に用意されたホームボタンには指紋認証センサーも備え、充電端子はUSB Type-C。

出荷時のOSはAndroid 7.1で、CPUはQualcomm MSM8940オクタコアで、メモリは3GB(RAM)、ストレージ容量は32GB(ROM)、Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)準拠、Bluetooth 4.2などが基本スペック。ボディサイズは約74×152×8.9mmで、重さは約169g。LTEでの通信速度は下り最大187.5Mbps、上り最大37.5Mbpsに対応する。

カラーバリエーションはダークパープル、ホワイト、ミントグリーンの3色。

なお、ワイモバイルではAndroid One X1購入者に、冊子「Google サービスの便利な使い方ガイド」「Android One X1 活用ガイド」をプレゼントする。ただし、冊子2種類は店舗購入者のみへのプレゼントで、在庫がなくなり次第終了となる。また、GoogleからGoogle Playで使える1,000円分のクーポンコードがプレゼントされる。これは店舗、通販どちらでも構わない。


【情報元、参考リンク】
Y!mobileオンラインストア
ワイモバイル/プレスリリース
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