ASUS、ZenFone 3 Maxの上位モデルZC553KLを発表。5.5インチフルHD液晶、Snapdragon 430搭載

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ASUS JAPANは12日、SIMフリーのAndroidスマートフォン「ZenFone 3 Max(ZC520TL)」の上位モデルとなる「ZenFone 3 Max(ZC553KL)」を15日に発売すると発表した。ZC553KLのカラーバリエーションはグレー、ゴールド、ピンクの3色で、希望小売価格は27,800円(税抜)。

<▲図:ZenFone 3 ZC553KL>

上位モデルなので、いくつかの点でスペックアップしている。

ディスプレイは約5.5インチIPS液晶で解像度はフルHD(1,920×1,080ドット)。

CPUはQualcomm Snapdragon 430、メモリは3GB RAM、32GB ROM。ネットワークでは「au VoLTE」もサポートする。もちろんNTTドコモの通信方式もサポートしている。対応する通信方式は具体的には下記の通り。
  • FDD-LTE:B1/B2/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28
  • TD-LTE:B38/B41
  • W-CDMA:B1/B2/B5/B6/B8/B19
  • GSM/EDGE:850/900/1,800/1,900MHz

また、Wi-FiはIEEE802.11b/g/n準拠で、Bluetoothは4.1。本体サイズは約151.4×76.2×8.3mmで、重さは約175g。

これはZC520TLでも同じだが、4,100mAhのバッテリーを搭載することも大きな魅力。さらに、ZC553KLではSnapdragon 430を採用し、メーカー公称のカタログスペックにおいて連続待受時間が38日間とされる、電池持ち向上が大きな魅力の一つとなっている。

「au VoLTE」時の連続待受時間は38日間、連続通話時間は24時間とされる。3Gの場合は前者が33日間、後者が17時間とのこと。

もちろんこれは一般ユーザーが日常使う上での数値にはならないが、4,100mAhのバッテリーを積んでいれば、電池持ちが長いことは確か。通常は様々なアプリをインストールし、バッググラウンドでも動いているため、連続待受がカタログスペックの38日間もいくことはないが、それでもほとんど使わなければそれなりに持ちそうだ。

本体背面には約1,600万画素のメインカメラ、指紋認証センサーを搭載する。

また、外部機器を給電できる機能もあり、本体パッケージにはそのためのOTGケーブルも同梱される。他のスマートフォンや携帯オーディオプレーヤー、携帯ゲーム機など、様々な機器を充電するモバイルバッテリー代わりにもなる。

なお、ASUS JAPANは13日に「Zennovation」と題した新製品発表会を開催する。そのため、ZenFone 3 Maxに関しても、購入を検討する場合はそれを待った方がいいかもしれない。

【情報元、参考リンク】
ASUS公式オンラインショップ
NifMo
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(2016年9月19日集計分)
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