Android搭載プロジェクター「Xperia Touch」が6月24日発売に。投写面でのタッチ操作も可能

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ソニーモバイルコミュニケーションズは20日、Androidを搭載したプロジェクター「Xperia Touch G1109」を6月24日に発売すると発表した。予約受付は6月9日開始で、実機の展示は4月21日よりソニーショールーム/ソニーストア銀座、ソニーストア名古屋/大阪/福岡天神/札幌で順次行われる。

<▲図:複数人での使用イメージ>

オープン価格だが、市場推定価格は15万円前後とされる。カラーバリエーションはゴールドのみ。ソニーストアのほか、一部の量販店で取り扱われる。

Xperia Touchは「MWC 2016」などに出展されていた頃は「Xperia Projector」と呼ばれていたもので、最終的には「Xperia Touch」という名称で製品化され、今回日本市場でも発売されることになった。

<▲図:Xperia Touch本体>

ソニー独自の超単焦点レンズを搭載したプロジェクターで23インチから80インチまでのサイズで投写できる。HDMI入力端子も備えるため、純粋にプロジェクターとして使ってもいいが、OSにAndroidを採用し、一般的なスマートフォンと同様にGoogle Playからアプリをインストールすることもできるので、Android端末として使うことができることが大きな魅力。

そして、投写面でのタッチ操作に対応している。しかも、最大10点までのマルチタッチに対応するので、例えば、複数人で同じ投写映像を見ながら一緒にタッチ操作でのゲームプレイができるので、掲載したイメージ画像のような新しい体験を提供できる。

ただし、タッチ操作は23インチでの投写時に限られるので、その点には注意が必要だ。

壁に設置した状態では23インチ、また机などの水平面(下方)に投写する場合も23インチとなる。壁から離せば最大80インチまでのサイズで投写できる。ただし、一般的な据置型の多くのプロジェクターと異なり、壁から僅か25cm離すだけで80インチとなる。取り回しがよく、設置場所には困らないだろう。本体にはスピーカーも内蔵されている。ピント合わせはマニュアルではなくオートフォーカスでできるので、その点も手軽。


本体サイズは約69×134×143mmで、重さは約932g。

OSはAndroid 7.0で、プロセッサはヘキサコアのSnapdragon 650、メモリは3GB(RAM)、ストレージは32GB(ROM)、Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠、microSDカードは最大256GBのmicroSDXCまで対応、NFC、Bluetooth 4.2もサポートし、内蔵バッテリーだけでの駆動も可能(バッテリー容量は1,200mAhでバッテリーだけでの連続駆動時間は約1時間)。光源はレーザーダイオードで、表示素子の解像度は1,366×768ドット。明るさは100ルーメン。解像度と明るさから分かるように、純粋にプロジェクターとして使う場合は専用機を使った方が良いが、全く新しい体験ができるスマートプロジェクターとして使うなら、Xperia Touchしかない。

Xperia Touchの実機レポートは後ほど公開予定。

【情報元、参考リンク】
Xperia Touch製品ページ
ソニー/プレスリリース
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