シャープ、スマホのフラッグシップモデルの名称を「AQUOS R」に統一

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シャープは18日、スマートフォンのフラッグシップモデルのシリーズ名を今夏モデルから「AQUOS R」に統一すると発表した。AQUOS Rの「R」は、徹底したリアリティの追及など、「4つのR」で表す新たな価値をユーザーに提供する、というからきている。

<▲図:AQUOS R>

4つのRとは、臨場感のある映像美を提供する「Reality」、滑らかで俊敏なレスポンスの「Response」、人工知能がかしこくサポートする「Robotics」、長く使える信頼性の「Reliability」。

今回のプレス発表では今夏モデルのAQUOS R第一弾モデルの外観と概要も紹介されている。ただし、現在開発中の端末のため、最終製品版では変更になる可能性もあるとのこと。

カラーバリエーションはMercury Black、Zirconia Whiteの2色。

RealityやResponseについてはディスプレイ関連。

ディスプレイは120Hz駆動で滑らかな表示が可能なハイスピードIGZO液晶を採用。これに関しては、既存モデルでも採用されているため、目新しさはないが、従来品と比べてさらに滑らかな表示が可能になるなど進化を遂げているという。

<▲図:ディスプレイについて>

また、最近少しずつ各社から対応機種が発表になっている「HDR(ハイダイナミックレンジ)」に対応する。風景の奥行き、素材の質感までもリアルに再現できる。Amazonプライム・ビデオなどのHDRコンテンツを楽しむことができる。さらに、AQUOS Rで撮影した動画も表現豊かに表示できる「バーチャルHDR」も搭載する。

メインカメラは焦点距離約22mm、インカメラは約23mmの超広角レンズを採用し、風景をワイドにおさめることができる。また、光学式手ぶれ補正に加えて、電子式手振れ補正も搭載。

<▲図:広角レンズによってより広い範囲をおさめることができる>

Roboticsの人工知能サポートはお馴染みの「エモパー」が担当。

エモパーは少しずつ進化していて、この夏にもさらにステップを進める。ユーザーの行動や習慣を学習し、未来の予定や時期に合わせてやるべきこと(ToDo)を提案してくれる。そして、動く充電台「ロボクル」にスマートフォンをセットすれば、電話の着信時やアラームの鳴動時にインカメラでユーザーを探し、振り向いて知らせてくれるという機能もある。ちょっとしたロボット感覚で面白そうだ。

<▲図:エモパー及びロボクルについて>

【情報元、参考リンク】
シャープ/プレスリリース
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