千葉ロッテvs巨人戦の4K・360度VRライブ配信実施へ。スマホとVRゴーグルで体験!

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ピクセラは10日、パシフィックリーグマーケティング(以下、PLM)とのコラボイベントとして、18日にZOZOマリンスタジアムで開催されるプロ野球オープン戦「千葉ロッテマリーンズ VS 読売ジャイアンツ」の4K・360度VR映像を、PLMが運営する動画配信サービス「パ・リーグTV」でライブ配信すると発表した。

<▲図:イメージ>

パ・リーグTVの有料会員向けの配信となるので、会員以外の方は視聴できないが、パ・リーグTVのユーザーであればマリーンズやジャイアンツのファンでなくても視聴してみよう。野球の試合をVR映像で体験できるいい機会だ。

今回の映像は、ピクセラが開発した4K・360度VR映像撮影・編集・配信ソリューションを使ったもので、360度カメラ及び3つのサブカメラ映像の画角や解像度などを視聴アプリに適した形で4K映像に加工合成したのち、配信に最適な映像・音声フォーマットにエンコード。得られた360度VRライブ映像を、「パノミル」配信サーバーへアップロードして配信される。

<▲図:配信システム構成(※クリックして拡大)>

パノミルというのは、ピクセラの360度VR映像体験アプリ。

アプリと先ほどから書いていることから想像できるかもしれないが、この映像はパソコンではなくスマートフォンを使って視聴する。AndroidもしくはiPhoneにパノミルアプリをインストールし、「ハコスコ」「Google Cardboard」などの市販のVRゴーグルを使う。実際にはハコスコ、Cardboard以外の製品でも構わないので、好みに合うゴーグルを使おう。

パノミルアプリ、VRゴーグルを用意できたら、「パ・リーグTV」の公式サイトにアクセスして該当リンクをクリックする。クリックするとパノミルアプリが起動し、視聴できる。

今回の映像では、バックネット裏に設置された360度カメラで球場全体の360度VR映像を撮影し、前述した3つのサブカメラを使って、ホームチームベンチ、ビジターチームベンチ、キャッチャー視点での「ピッチャー/バッター間」、3つのアングルを撮影。

球場全体の360度VR映像の上に3つの巨大な仮想サブスクリーンを浮かび上がらせ、ベンチ視点、キャッチャー視点の各アングルがそれぞれのスクリーンに表示される形で視聴できる。

結局のところ言葉でどう説明しても実際に体験する方がいいと思うので、野球ファンで「パ・リーグTV」のユーザーは要チェックだ。

パノミルのアプリは下記のリンク先からダウンロードできる。



【情報元、参考リンク】
ピクセラ/プレスリリース
パノミル公式サイト
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(2016年9月19日集計分)
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