Googleマップで現在地、ルートの共有が可能に。待ち合わせなどで便利

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グーグルは23日、Android及びiOS版の「Google マップ」アプリにおいて、現在地、ルートの共有機能を導入すると発表した。待ち合わせの際、お互いの現在地の確認に待ち合わせアプリを使っている方もいると思うし、電話を使う方もいると思うが、今回新たに導入される新機能を使えばより手軽だ。

<▲図:メニュー内に「現在地を共有」という項目が追加される>

Googleマップアプリを起動して、メニューを開き、「現在地を共有」という項目をタップし、共有相手、共有する時間の長さを選べばいい。共有する時間の長さの設定もできるので、ずっと相手に自分の場所を知られ続けるという心配もない。しかも、共有はいつでも中断することができる。

<▲図:共有時間の設定もできる>

メニューを使わずに、マップ上の現在地のマーク(青い丸)をタップして「現在地の共有」を選んでも共有できる。

また、共有相手を選ぶとき、Googleアカウントから選ぶだけでなく、FacebookメッセンジャーやTwitter、メールなど何らかのコミュニケーションツールを使って、共有リンクを送ることもできる。

そしてもう一つ便利なのはルートもリアルタイムで共有できること。Googleマップをカーナビ代わりに使ったり、電車/徒歩の際でもナビとして使う人は多いと思う。そうしたルートすら共有できるので、相手が今どのルートで移動して、どの位置にいて、あと何分くらいで着くのか、ということも知ることができる。

これはナビゲーション画面下部の上向きの矢印マークをタップして「移動状況を共有」を選べばいい。

<▲図:ルート共有は「移動状況を共有」という項目から>

これらの共有機能は、世界中のユーザーに向けて近日中に順次リリースされる。自分のスマートフォンでも使えるようになるのが待ち遠しいところだ。しかも、現在地の共有機能は、待ち合わせ以外の用途にも使える。例えば、複数人で何らかのアウトドアのイベントに行った場合、お互いの位置がわかるのは便利だ。釣りも登山もハイキングも、また、ゲームなどでも使えそうだ。


【情報元、参考リンク】
Google Japan Blog/Google マップで今いる場所や移動中のルートを共有しましょう
Google Play/Googleマップ
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