ドコモ、Galaxy S7 edge向けAndroid 7.0アップデートの提供を再開。発覚した不具合にも対処

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NTTドコモ(以下、ドコモ)は29日、サムスン電子製Androidスマートフォン「Galaxy S7 edge SC-02H」向けに17日より提供開始となったものの24日に一時配信中止となっていた最新のソフトウェア更新(アップデート)の配信を再開したと発表した。


今回のソフトウェア更新ではOSのバージョンがAndroid 7.0になるため、ユーザーにとっては待望のリリースだったが、省電力モード、緊急時長持ちモードに設定したときに、まれに正常に動作しない場合があるという不具合が発覚したため、24日に提供が一時中止となっていた。

その後、発覚した不具合への対策が施された最新バージョンが用意され、29日より配信開始となった。

なお、すでに17日配信のアップデートを導入したユーザーも最新のソフトウェア更新を導入することで、今回発覚した不具合が改善される。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース
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