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ドコモが子供の学習支援として500台のタブレットを寄贈

NTTドコモ(以下、ドコモ)は28日、内閣府が発足させる「子供の未来応援マッチングネットワーク推進協議会」の仕組みを通じて、合計500台のタブレットを「全国子どもの貧困・教育支援団体協議会」に所属する26団体に寄贈すると発表した。

<▲図:2012年12月発売のタブレットだが画面はフルHD>

ドコモが寄贈するタブレットは富士通製の「ARROWS Tab F-05E」で、学習支援、放課後活動等に活用される。

ドコモはこれまでにもdポイントを利用した「子供の未来応援基金」への寄付の仕組みの構築、「スマホ・ケータイ安全教室」の開催等で子供の活動支援に取り組んできたが、今回はAndroidタブレットを寄贈することを決めた。

冒頭で述べた内閣府が発足させる「子供の未来応援マッチングネットワーク推進協議会」は、子供達を支援するNPO等の団体と、企業等が行う支援のマッチングの推進を目的としている。全国的なネットワークを有する団体を窓口として、子供の活動支援の調整等を行っていく。

ドコモはこの仕組みを通じて子供の貧困対策の問題に取り組む団体を支援していくという。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース

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