任天堂、スマホ向けにファイアーエムブレム ヒーローズを配信開始!

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任天堂は2日、Android及びiOS向けゲームアプリ「ファイアーエムブレム ヒーローズ」をリリースした。料金体系は基本プレイ無料のアイテム課金あり、というもので、Android版はAndroid 4.2以降のOSを動作要件としている。また、対象年齢は13歳以上(Google Playでのレーティングでは12歳以上とされているが、公式には13歳以上との表記)。


基本プレイは無料なので、気軽にインストールしてプレイできる。ダウンロードファイルサイズは約50MBとそれほど大きなサイズではないので、外出先でもデータ量を気にせずダウンロードできるはず。

ただし、アプリをインストールして、国の選択、利用規約への同意、「ニンテンドーアカウントとの連携」(※連携しなくても構わない)が終わり、ゲームをスタートすると、更新データのダウンロードが行われる。

記事執筆時点では約85.4MBの更新データのダウンロードがあり、インストールファイルサイズと合わせると100MBを超えるので、加入しているパケットパックのデータ量の残りが気になる方は帰宅後に自宅のWi-Fiを使うとか、公衆無線LANサービスを使うなどしてダウンロードしよう。ちなみに、最初の2ステージを終えるとさらに追加で310.4MBのゲームデータのダウンロードが行われる。

なお、ニンテンドーアカウントは「ニンテンドーネットワークID」とは異なるもの。自分が登録しているのかどうかを覚えていない場合は、公式サイトでパスワードを忘れた場合のリンクをクリックし、メールアドレスを入力すれば分かる。登録されていない場合は新規登録すればいい。登録後、ニンテンドーネットワークIDやFacebook、Google、Twitterアカウントとの連携なども設定できる。

ファイアーエムブレム ヒーローズは、ファイアーエムブレムの過去シリーズに登場した歴代の英雄たちと共に戦っていくシミュレーションRPG。コンシューマー向けのシリーズとは戦闘システムが異なり、マップはコンパクト。縦8マス、横6マスの小さなマップでの戦闘だ。

シリーズのファンからすると、違和感を感じると思うが、それでもシミュレーションRPGだ。考える要素はもちろんある。

また、過去の英雄を召喚して仲間にするシステム、スキルの習得で強化していく育成など、昨今のスマートフォン向けゲームでよく見られるシステムを色々と導入している部分もある。

画面レイアウトはスマートフォンを縦に持ってプレイする形に合わせられていて、操作はタップやドラッグ/スワイプなどのタッチ操作で手軽にできる。また、序盤は戦闘システムや操作方法、世界観の紹介などのチュートリアルの章となっている。


筆者もまだ序盤なので、まだ違和感を感じる部分もあるし、詳しく紹介することはできないが、コンシューマー向け作品と同種ではないとしてもシミュレーションRPGならではの楽しみは得られそうだ。また、過去の作品をプレイしている必要があるかどうか、という点については、未プレイでも特に問題ないように見える(※序盤での印象)。ちなみに、筆者は一部未プレイの作品もあるが、だいたいシリーズの過去作はプレイしている。とはいえ、キャラクターやシナリオはかなり忘れた状態だ。



アプリは下記のリンク先からダウンロードできる。



【情報元、参考リンク】
ファイアーエムブレム ヒーローズ公式サイト

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