WiMAX 2+の下り最大440Mbps、au 4G LTE、3波CAによる下り最大370Mbps対応のモバイルルーターW04が登場

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KDDI、沖縄セルラーは11日、「WiMAX 2+」の下り最大440Mbps、au 4G LTE、プラチナバンド800MHz帯、3波キャリアアグリゲーションでの下り最大370Mbpsに対応したモバイルWi-Fiルーター「Speed Wi-Fi NEXT W04」(ファーウェイ製)を発表した。

<▲図:Speed Wi-Fi NEXT W04>

WiMAX 2+の上り最大30Mbpsにも対応する。発売時期は2月中旬の予定だ。

一見すると細長いスマートフォンにも見えるデザインも特徴で、幅がスリムなのでカバンの小さなポケットなどにも入れやすく持ち運びやすい。サイズは約130×53×14.2mmで、重さは約140g。カラーはグリーンとホワイトの2色。

ディスプレイは約2.4インチで解像度は320×240ドット。

バッテリー容量は2,750mAhで、連続通信時間は初期設定時で約540分。連続待受時間は約850時間。

バッテリーの持ちを重視したい時には「バッテリーセーブモード」を選べばいい。動作モードには他にノーマルモードとハイパフォーマンスモードがある。常に高速通信を行いたい方、速度を重視する方はハイパフォーマンスモードを選べばよく、バランスを取りたい方はノーマルモードでいいだろう。

入出力/充電端子はUSB 3.0 Type-Cで、パッケージにはUSB 3.0 Type C-Aの変換ケーブルが同梱される。

なお、WiMAX 2+の下り最大440Mbpsは現状、東名阪エリアに限られるが、WiMAX 2+サービスを提供するUQコミュニケーションズは2月1日以降にエリアを全国拡大していくと発表しているので、順次各エリアで利用できるようになる見込み。

【情報元、参考リンク】
KDDI/プレスリリース
UQ WiMAXオンラインショップ
So-net モバイル WiMAX
GMOとくとくBB WiMAX2+/キャッシュバック企画
BIGLOBE WiMAX 2+
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