ソニー、専用パッドに乗せたカードとスマホゲームを連動できる「Project FIELD」発表。第一弾作品は妖怪ウォッチシリーズ

  • ツイート
  • Facebookでシェア
  • このページをはてなブックマークに追加
  • このページをGoogle+でシェア
  • LINEで送る
  • Pocketであとで読む
  • FeedlyでFollow
ソニーは7日、スマートフォンやタブレットと連携することでカードゲーム体験をさらに豊かにするプラットフォーム「Project FIELD(プロジェクト フィールド)」を開発中だと発表した。

<▲図:物理カード、専用パッド、タブレットの接続・利用イメージ>

Project FIELDでは物理カード、専用のパッド、スマートフォン/タブレット向けアプリが連携する。専用パッドは物理カードを乗せる台で、カードの認識、スマートフォン等とのデータ連動の役割をこなす。

<▲図:プレイイメージ>

専用パッドとスマートフォンはBluetoothで繋ぐ。

<▲図:Project FIELDの専用パッド>

そして専用パッド上に乗せたカードは、カードの種類だけでなくカードを置いた位置、向き、動きを読み取ることができ、Bluetooth接続したスマートフォン内のアプリ上でリアルタイムに反映される。

<▲図:専用パッドでのカードの認識について>

専用パッド上のカードの状態がゲームアプリに反映されるだけでなく、その逆もある。カードにはICチップが内蔵されていて、ゲームの進行状況やキャラクターの進化情報など、様々な情報を書き込むこともできる。

<▲図:カードのデータ読み込みと書き込みについて>

物理カード/専用パッドとゲームアプリ間で双方向にデータ連動ができる点が大きな魅力。

ソニーは、ゲーム開発者向けにProject FIELD用のソフトウェア開発キット(SDK)の開発も進めており、準備が出来次第配布するという。

ちなみに、このProject FIELDに対応する第一弾コンテンツとして「妖怪ウォッチ」シリーズのタイトルが開発されていることも明らかにされた。この作品は、フォワードワークスがレベルファイブ、バンダイとの協業によって開発中。フォワードワークスはソニー・インタラクティブエンタテインメントがスマートデバイス市場に向けた新サービス事業を展開することを目的に今年4月に設立した100%子会社。

Project FIELDに対応した作品自体の面白さがこのプラットフォームがヒットするかどうかの鍵となるはずだが、コンセプトは魅力的なので、まずは第一弾作品とされる妖怪ウォッチシリーズのカードゲームに期待したい。

【情報元、参考リンク】
ソニー/プレスリリース
週間Android人気アプリランキング(ゲームアプリ編)
(2016年9月19日集計分)
世界中で熱狂の渦を巻き起こしたポケモンGO。アップデートで少しずつ追加要素が導入され、楽しみが増えています。
テレビCM放映中の新作RPG。良くできてます。シナリオを追う冒険のほか、強さを競うアリーナや攻城戦なども面白いです。
1100万ダウンロード突破のドラクエ新作。星型マップで惑星内を巡る冒険を楽しめます。
童話の世界を舞台とするスクエニのアクションRPG。スタミナ制ではないので遊び放題!
ポケモンGOだけでなくこちらも人気。ポケモン新作のフィギュアで戦う戦略的ボードゲームです。
【コメント】 0 件

コメントを投稿

 

ホームへ戻る | このページの先頭へ ↑