丸形デザイン採用のスマートウォッチ「ASUS ZenWatch 3」発表。12月10日発売へ

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ASUS JAPANは8日、プラットフォームにAndroid Wearを採用したスマートウォッチ「ASUS ZenWatch」シリーズの最新モデル「ASUS ZenWatch 3(WI503Q)」を発表した。発売日は10日。同梱されるバンド(ストラップ)の素材によって希望小売価格が異なり、本革の場合は36,800円(税抜)、ラバーの場合は33,800円(税抜)だ。

<▲図:ASUS ZenWatch 3>

より具体的にモデルラインナップを紹介すると次の通り。本革ストラップが付属するモデルはカラー別に3種類、ラバーストラップモデルはカラー別に2種類の計5種類の商品ラインナップとなる。

<ASUS ZenWatch 3の商品ラインナップ>

・型番(本体カラー):WI503Q-LBR04(ガンメタル)
・ストラップ素材/カラー:本革/ダークブラウン
・価格: オープン価格 (希望小売価格: 36,800円(税別))

・型番(本体カラー):WI503Q-LGR04(シルバー)
・ストラップ素材/カラー:本革/グレーベージュ
・価格: オープン価格 (希望小売価格: 36,800円(税別))

・型番(本体カラー):WI503Q-LRG04(ローズゴールド)
・ストラップ素材/カラー:本革/グレーベージュ
・価格: オープン価格 (希望小売価格: 36,800円(税別))

・型番(本体カラー):WI503Q-RBR04(ガンメタル)
・ストラップ素材/カラー:ラバー/ブラウン
・価格: オープン価格 (希望小売価格: 33,800円(税別))

・型番(本体カラー):WI503Q-RGR04(シルバー)
・ストラップ素材/カラー:ラバー/ベージュ
・価格: オープン価格 (希望小売価格: 33,800円(税別))


<ASUS ZenWatch 3について>

「ASUS ZenWatch」や「ASUS ZenWatch 2」といった旧モデルと比べた大きな違いはやはりデザインにある。旧モデルはスクエアデザインだったが、ZenWatch 3では丸形デザインに生まれ変わった。

ディスプレイは400×400ドットの有機ELで、サイズは1.39インチ。ボディサイズは直径が約45mmで、厚さは9.95〜10.75mm、重さは約48g。ストラップは本革が約11gで、ラバーが約16g。本体はIP67相当の防水・防塵仕様だ。

<▲図:丸形ディスプレイ採用。ベゼルにはダイヤモンドカットを施している>

デザイン上の特徴として、ベゼル(縁)の部分にダイヤモンドカットが施され、高級感を演出していることも挙げられる。また、右側面にはクラウンボタンを搭載する。要するにボタンの数が3つだ。電源ボタンの他の2つのボタンにはアプリを自由に割り当てることができるので、実用性が高いボタンと言えるかもしれない。

なお、プラットフォームはAndroid Wearだが、連携できるスマートフォンはAndroidスマートフォンに限らず、iPhoneでも大丈夫だ。また、Androidに関しても、ZenFoneシリーズだけでなく、他社製のAndroidスマートフォンでも構わない。具体的な要件は、Android 4.3以降もしくはiOS 8.2以降だ。ただし、iOSの場合は一部機能が使えない。

バッテリーの容量は340mAhで、最大約1日半持つという。Snaodragon Wear 2100搭載によってSnapdragon 400と比べて25%の省電力化を実現したとされるので、実際に持ちは良くなっているかもしれない。

さらに、急速充電ができるので、朝出かける前のちょっとした時間だけの充電でいい。15分だけで約60%まで充電できる。50分かければフル充電できる。

機能面はアプリに左右されるが、例えば純正の「ZenFit」アプリによって歩数のカウントだけでなく距離、消費カロリー、睡眠サイクルなどの記録・管理もできる。さらに、腹筋や腕立て、ランニングなどの計測にも対応している。「Google Fit」アプリで歩数等を記録・管理しても構わない。

ZenWatch 2と同様に、Bluetoothに加えてWi-Fiも搭載する。スマートフォンとのBluetooth接続が切れた状態でもWi-Fi接続さえされていれば、スマートフォンの通知を受けることができるので便利だ。また、スピーカーを搭載し、ハンズフリー通話もできる。

その他のスペックを見ていこう。

CPUは前述の通りQualcomm Snapdragon Wear 2100、メモリは512MB RAM、4GB ROM、ディスプレイをカバーするガラスにはCorning社の「Gorilla Glass 3」を採用、スピーカーとマイクを内蔵し、6軸センサー、光センサーも搭載する。Wi-FiはIEEE802.11b/g/n準拠、Bluetoothは4.1、充電端子は専用のpogoピンで、ワンタッチでアダプターセットの接点と接続でき、手軽に充電できる。

なお、純正の専用アクセサリーもいくつか用意されている。


<ASUS ZenWatch 3の純正アクセサリー>

<▲図:別売アクセサリーのストラップ。左列が本革、右列がスポーツストラップ>

・製品名: ASUS ZenWatch 3 (WI503Q)専用 本革ストラップ
・型番(本体カラー):90NZ0060-P00100(ダークブラウン)
・発売予定日: 2017年1月下旬以降予定
・価格: オープン価格 (希望小売価格: 4,280円(税別))

・型番(本体カラー):90NZ0060-P00120(グレーベージュ)
・発売予定日: 2016年12月10日(土)
・価格: オープン価格 (希望小売価格: 4,280円(税別))
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・製品名: ASUS ZenWatch 3 (WI503Q)専用 スポーツストラップ
・型番(本体カラー):90NZ0060-P00110(ブラウン)
・発売予定日: 2016年12月10日(土)
・価格: オープン価格 (希望小売価格: 2,980円(税別))

・型番(本体カラー):90NZ0060-P00130(ベージュ)
・発売予定日: 2016年12月10日(土)
・価格: オープン価格 (希望小売価格: 2,980円(税別))

<▲図:別売アクセサリーのバッテリーパックとUSBケーブル>

・製品名: ASUS ZenWatch 3 (WI503Q) 専用 バッテリーパック
・型番(本体カラー):90NZ0060-P00090
・発売予定日: 2017年1月下旬以降予定
・価格: オープン価格 (希望小売価格: 5,480円(税別))

・製品名: ASUS ZenWatch 3 (WI503Q) 専用 充電用USBケーブル(マグネット式)
・型番(本体カラー):90NZ0060-P00150
・発売予定日: 2017年1月下旬以降予定
・価格: オープン価格 (希望小売価格: 2,980円(税別))

【情報元、参考リンク】
ASUS公式オンラインショップ「ASUS Shop」
ASUS公式サイト
週間Android人気アプリランキング(ゲームアプリ編)
(2016年9月19日集計分)
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