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明治神宮野球大会を「バーチャル高校野球」アプリでライブ中継!

朝日新聞社と朝日放送は9日、両社が共同で運営している高校野球の総合情報サイト及びスマートフォン/タブレット向けアプリ「バーチャル高校野球」において、11日に開幕する「第47回明治神宮野球大会」全19試合のライブ中継を行うと発表した。

<▲図:バーチャル高校野球で明治神宮野球大会もチェック!>

試合のライブ中継はウェブサイト版の「バーチャル高校野球」でもアプリ版でも無料で視聴することができる。

「バーチャル高校野球」では夏の第98回全国高校野球選手権大会はもちろん、10月のいわて国体の高校野球競技に続くライブ中継の実施で、今回も手軽に視聴できる。さらに、試合終了後には「ダイジェスト動画」の配信に加え、試合中の主要プレーのみを短く切り出した「ハイライト動画」、さらに、試合開始から終了までを収めた「まるごと」のアーカイブ動画も配信する。

試合を最初から視聴したい方はライブ中継を生で視聴する他、アーカイブ動画を利用する方法があるので、基本的には時間に縛られず、好きな時に視聴できる。また、時間が取りにくい方はダイジェストかハイライトを視聴すれば良いだろう。

なお、大会は11日に開幕し、高校の部の決勝が15日に、大学の部の決勝が16日に行われる予定となっている。

初日の第一試合は栃木県の作新学院と高知県の明徳義塾のカードで、朝の8時半から行われる。大会全体では高校の試合が9試合、大学の試合が10試合の合計19試合だ。

一昔前と比べると高校野球の試合は視聴しやすい環境になっているので、高校野球ファンは「バーチャル高校野球」アプリをスマートフォンやタブレットにインストールしておくと便利だ。

出場校は下記の通りだ。

◆出場校(高校の部)
札幌第一(北海道)、 仙台育英(東北)、 作新学院(関東)、 早稲田実(東京)、 福井工大福井(北信越)、 静岡(東海)、 履正社(近畿)、 宇部鴻城(中国)、 明徳義塾(四国)、 福岡大大濠(九州)

◆出場校(大学の部)
東海大北海道(北海道2連盟)、 富士(東北3連盟)、 明治(東京六)、 日本(東都)、 桜美林(関東5連盟第1)、 上武(同第2)、 名城(北陸・東海3連盟)、 関西(関西5連盟第1)、 大阪体育(同第2)、 環太平洋(四国・中国3連盟)、 日本文理(九州3連盟)

なお、「バーチャル高校野球」のアプリは下記のリンク先からダウンロードできる。



【情報元、参考リンク】
バーチャル高校野球公式サイト

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