ドコモがスカイツリー等の施設で5G環境を構築し、VR観光案内等を東武鉄道と共同開発・トライアル提供へ

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東武鉄道とNTTドコモ(以下、ドコモ)は9日、ドコモが2020年の商用サービス開始を目指している第5世代移動通信方式(以下、5G)において、2017年5月以降、5Gを活用した両社のサービス領域の拡大に繋がる新しいサービス/コンテンツの創出に向けた共同実験を行うことに合意したと発表した。

<▲図:5G環境の構築イメージ>

具体的には、東京スカイツリーや東京ソラマチ等の東武グループの施設で実証実験が行われることになる。

まず、ドコモは東京スカイツリーを中心としたエリアで5Gの環境を構築する。そして、この5Gのネットワーク上で、新しく開発するVR等を活用した観光案内コンテンツやライブ配信サービスなどのトライアル版を提供する予定だ。

両社は、今回の実証実験を通じて、東京スカイツリータウン一帯を最先端技術のショーケース(見本市)として位置づけ、新たな5Gサービスの創出を通して、日本の最先端技術や文化の発信拠点となることを目指すという。

なお、実証実験が行われるのは、東京スカイツリータウン一帯のほか、浅草駅ビル「EKIMISE(エキミセ)」、路線バス「スカイツリーシャトル」の一部区間、東武スカイツリーラインの一部区間、日光エリア等となる。

ドコモが今回の実証実験用に構築する5Gネットワークでは、28GHz帯の周波数帯を利用し、最大通信速度5Gbpsを超えるネットワークとなる。さらに、将来的には4.5GHz帯での実験も行っていく計画だという。

また、東武鉄道は主にドコモと共同で5Gを活用したサービス/コンテンツを開発していくことになるが、VRのほか、AR(拡張現実)等を活用し、観光案内コンテンツや大型モニターでのライブ映像配信、観光地での移動をもっと楽しくする鉄道やバスへの観光情報のリアルタイム配信などを用意する予定。

実証実験が始まるのは2017年5月以降なのでまだ先の話だが、トライアル提供が行われ始めると、一般ユーザーも体験できるはずなので、楽しみに待ちたいところだ。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース
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