【一条真人的Androidライフ】第103回:これでスマホ市場復活? 僕のマルチスマートフォン活用術

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先進国ではスマートフォンの普及が非常に進んで、主な需要は代替え需要なので、もはやマーケットが急速に広がることはないとも言われている。

<▲図:光学3倍ズームでコンデジのように使えるZenFone Zoom>

そんな中、スマートフォンの需要を拡大するために提案したいコンセプトがある。それが、

「マルチスマートフォン」

だ。

まあ、なんのことはない。スマートフォンをいくつも持ち歩こうというわけだ。これはすでに多くの人がやっていることと思うが、明確な目的を持って使いこなそうというのが僕の提案だ。

僕は通常、3~4台のスマートフォンを持ち歩いている。

まず、「ASUS ZenFone Zoom」。

これはカメラとして主に使う。ガプシスを読んでいる人ならおわかりだと思うが、光学3倍ズームレンズを搭載し、光学手ぶれ補正機能も搭載。まさにポケットに入るコンデジだ。言うまでもなくコンデジもポケットには入るが、ZenFone Zoomは薄いので、複数のスマホを持ち歩くのにも邪魔にならない。

次に、ZTEの「AXON7」。これは最新機種だけあって総合性能が圧倒的に凄い。オーディオ再生に関してもハイポテンシャルなので、音楽プレイヤーとして使いやすいし、言うまでもなく、ハイレゾオーディオにも対応している。さらに、実はカメラ性能も高く、レンズが明るいので万能的に使える。

そしてTONEモバイルの「TONE m15」だ。

これは通信回線がSNS向けに優れている。月額通信料金1,080円で通信し放題。ちなみにそれは通常モードの場合で、通信速度は最大500~600Kbpsで通信でき、メールやSNSはごく普通に使うことができる。

取材などではZenFone Zoomで写真を撮り、AXON7でボイスレコーディングをし、TONEで情報を検索したりする。コンデジを持って、ボイスレコーダーを持って、スマホを持っていれば対応できるわけだが、スマホであるため、それぞれが色々と活用でき、自由度がある。

スマホはSIMフリーになって価格も下がってきたことだし、汎用デバイスとして使われても面白いのではないかと思う。


※編集長注:今回のコラムですが、当初は火曜日公開予定でした。一条さんのコラムは私がチェックした上で入力・公開の作業を行なっていますが、風邪を引いてしまい、その作業が遅れた結果、本日の公開となりました。大変申し訳ありません。

記事執筆者プロフィール
一条真人
ITジャーナリスト
Twitter:@ichijomasahjito、Facebook:masahito.ichijo
ブログ:一条真人メモ

クラウドサービスからスマートデバイス、デジタルAVまで、デジタル関連のアイテムが大好き。「ハッカー」(日本文芸社)、「PCプラスワン」(笠倉出版)などパソコン雑誌の編集長を経て、小説なども出版して現在にいたっています。PC、IT関連の本は50冊以上書かせてもらいました。スマートフォンは初代Xperia(あまりに美しいデザイン!)、iPhoneなど数機種使っています。

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