Huluがシステムを全面リニューアルへ。リアルタイム配信がモバイルでも可能に。それに伴い一部機器のサポート終了

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日本市場で動画配信サービス「Hulu(フールー)」を運営するHJ ホールディングスは24日、2017年2月に動画配信システムを全面リニューアルすると発表した。


今回のリニューアルによって、モバイルへの対応が強化される。現在はPCのみでの視聴に限られているリアルタイム配信がスマートフォン、タブレットでも視聴可能になる。

Huluでのリアルタイム配信は、スケジュール配信システムを取っている「FOXチャンネル」や、一部の音楽ライブやスポーツ中継などで利用されている。これらのチャンネルや動画では、基本的にはテレビ番組と同様に指定の日時になるとリアルタイムで配信される。これは現状、PCのみの対応で、スマートフォンやタブレット向けのアプリでは利用できなかった。

一方、例えばFOXチャンネルについて言えば、実は競合他社のサービス「dTV」でも視聴可能だが、dTVの場合は、配信時間内であれば頭に戻っての視聴が可能な機能などもあり、ことリアルタイム配信に限ってはHuluよりも使い勝手が良い、という状況だった。

逆に、HuluにはHuluの良さがあり、例えば一つのアカウントに登録できる機器数に上限がない、というのは非常に大きな魅力となっている。dTVの場合は最大5台までという制限があるため、PCやスマートフォン、タブレット、Chromecastなど数多くの機器を所有している方の場合、選定が必要になる。しかし、Huluでは気軽に機器登録できるので、機器の使い分けが非常に楽だ。

今回の全面リニューアルによって、リアルタイム配信がスマートフォン、タブレットでも視聴可能になるということで、かなり利便性が向上しそうだ。



また、リニューアルに合わせ、リアルタイム配信コンテンツの強化、その他Huluオリジナル作品の強化、プレミア作品の配信など、コンテンツ面でも強化を図るとのこと。

リニューアルでは、マルチプロフィールも導入される。これは、一つのHuluアカウントで複数のプロフィールを作ることができる機能。「Netflix」が導入している機能で、例えば、家族それぞれがプロフィールを作成し、視聴時に選ぶことで、それぞれにあったレコメンドを受けたり、視聴履歴の管理が個別にできるので非常に便利だ。

なお、今回のリニューアルで注意したい点もある。

リニューアルに伴い、一部のデバイスがサポート対象外になってしまう。ソニー製の一部テレビ、BDプレーヤー、任天堂のWii、3DS、パナソニック製の一部テレビやBDレコーダー、シャープやLGエレクトロニクスの一部テレビ、マイクロソフトのXbox 360など。意外と多いので、ユーザーの方はチェックしておこう。
サポート終了デバイス一覧

【情報元、参考リンク】
新しいHuluへ
Hulu
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