ソフトバンク、スター・ウォーズ仕様のスマホ「STAR WARS mobile」を発表。限定フィギュアも付属

  • ツイート
  • Facebookでシェア
  • このページをはてなブックマークに追加
  • このページをGoogle+でシェア
  • LINEで送る
  • Pocketであとで読む
  • FeedlyでFollow
ソフトバンクは12日、SoftBankの新製品として、映画「スター・ウォーズ」シリーズの世界観を表現したスマートフォン「STAR WARS mobile」(シャープ製)を発表した。STAR WARS mobileは12月上旬以降に発売となる予定。

<▲図:STAR WARS mobile
左がDark Side、右がLight Side
© & TM Lucasfilm Ltd.>

STAR WARS mobileはスター・ウォーズ仕様のスマートフォンとして、特製のデザイン、コンテンツが魅力の一つだが、それだけでなく、限定の「ダース・ベイダー(ローグ・ワン)ガンメタルver,」を含むフィギュアが同梱されることも特徴となっている。

12月16日公開予定の映画最新作「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」に登場するキャラクターと乗り物のフィギュアが5種類同梱される。

本体のカラーバリエーションは2色。「Dark Side」と「Light Side」で、背面には見る角度によって色が変わる偏向パネルを採用している。スター・ウォーズのロゴ、映画に登場する帝国軍と反乱軍それぞれのシンボルもプリントされる。

さらにパッケージ(個装箱)にもそれぞれの世界観を表現したデザインを採用している。

コンテンツに関しては、まずはライブ壁紙に注目だ。

スター・ウォーズシリーズの象徴的なシーンを、劇中に登場する乗り物「Xウィング」「タイ・アドバンスト x1」のコックピットに座っているかのような視点で楽しめるものとなっている。また、時計や天気、カレンダーなどのホームアプリをそれぞれコックピットからの視点で利用できる。

メールや電話などの基本アプリのアイコンも特製デザインのものが用意されている。さらに、映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を再生できる映像プレーヤーもある。

スマートフォンの基本スペックは次の通り。

OSはAndroid 6.0で、ディスプレイは約5.3インチ、解像度がフルHDのIGZO液晶、プロセッサはQualcomm MSM8996クアッドコアで、メモリは3GB RAM、32GB ROM、バッテリー容量は3,000mAh、ネットワークは下り最大262.5Mbps、上り最大37.5Mbps対応で、本体サイズは約73×149×7.6mm、重さ約155g。

【情報元、参考リンク】
ソフトバンクオンラインショップ
ソフトバンク/プレスリリース
週間Android人気アプリランキング(ゲームアプリ編)
(2016年9月19日集計分)
世界中で熱狂の渦を巻き起こしたポケモンGO。アップデートで少しずつ追加要素が導入され、楽しみが増えています。
テレビCM放映中の新作RPG。良くできてます。シナリオを追う冒険のほか、強さを競うアリーナや攻城戦なども面白いです。
1100万ダウンロード突破のドラクエ新作。星型マップで惑星内を巡る冒険を楽しめます。
童話の世界を舞台とするスクエニのアクションRPG。スタミナ制ではないので遊び放題!
ポケモンGOだけでなくこちらも人気。ポケモン新作のフィギュアで戦う戦略的ボードゲームです。
【コメント】 0 件

コメントを投稿

 

ホームへ戻る | このページの先頭へ ↑