ドコモ、2016-2017冬春モデル新製品を発表!Xperia2機種、arrowsやAQUOS、V20 PRO、MONOなど

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NTTドコモ(以下、ドコモ)は19日、今冬・来春向けの新製品のラインナップを発表した。全部で13機種で、内訳はスマートフォンが7機種、ドコモ ケータイ(フィーチャーフォン)が2機種、ドコモ らくらくホンシリーズが2機種、キッズケータイ1機種、モバイルWi-Fiルーターが1機種というもの。

<▲図:新製品ラインナップは合計13機種>

発売日が最も早いのは「AQUOS ケータイ SH-01J」で10月21日。続くのは11月上旬に登場予定の「Xperia XZ SO-01J」「Xperia X Compact SO-02J」「AQUOS EVER SH-02J」「P-smart ケータイ P-01J」で、他の機種もそれ以降に発売となる。

<▲図:新製品ラインナップ(※クリックして拡大)>

各製品の事前予約は10月19日11時15分から開始となっているので、購入予定の機種がある方は予約を行っておこう。全国のドコモショップ、ドコモオンラインショップ等で予約可能だ。

また、各機種の詳しい取材レポート及び実機の写真は後ほど別記事で紹介するとして、本記事では一旦概要を紹介したい。

今回のラインナップの大きな特徴は下記の4点。
  1. スマートフォンが2機種、Wi-Fiルーター1機種が「PREMIUM 4G 」の受信時最大500Mbps超に対応。
  2. ドコモオリジナルのスマートフォン1機種が登場。
  3. LTE、VoLTEに対応したドコモ ケータイ2機種、ドコモ らくらくホン1機種が登場。
  4. 「スグ電」がドコモ スマートフォン全機種に対応。

まず、ドコモのLTEサービスは、「256QAM」や「4x4 MIMO」の導入で受信時最大500Mbpsや682Mbpsになる。今回発売になるスマートフォンのXperia XZと「V20 PRO L-01J」は受信時最大500Mbps対応、モバイルWi-Fiルーターの「Wi-Fi STATION N-01J」は受信時最大682Mbps対応だ。

次にドコモオリジナルスマートフォンの「MONO MO-01J」だが、オリジナル製品だけあり、独自の設計になっている。例えば「マナーモードスイッチ」が搭載されている。昔のケータイみたいに分かりやすい操作でマナーモードに一発で切り替えられる。また、4.7インチディスプレイで、比較的コンパクトなので、初スマートフォンのユーザーにもいいかもしれない。

3つ目の特徴は、ドコモ ケータイの2機種と「らくらくホン F-02J」がLTE及びVoLTEに対応していること。らくらくホンについては、もちろんもう一つの新機種「らくらくスマートフォン 4 F-01J」もLTE及びVoLTE対応だ。

最後に「スグ電」だが、スマートフォン7機種とらくらくスマートフォン4の合計8機種が対応する。
新製品ラインナップの紹介プレゼン資料PDF(ドコモ)

<▲図:今回の発表会にはゲストとして高畑充希さんが招かれた>

【情報元、参考リンク】
ドコモオンラインショップ/2016-2017冬春モデルについて
NTTドコモ/プレスリリース
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(2016年9月19日集計分)
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