au、LTEケータイ向け新料金プラン発表。全部込みで月額1500円から

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KDDI、沖縄セルラーは19日22時頃、auの4G LTEケータイ向けの新料金プランを発表した。同日、NTTドコモ(以下、ドコモ)が発表したLTE対応ケータイ向けの料金プラン(こちらの記事参照)に追随する形だが、魅力はLTEケータイを運用する上で必要となる全部込みでの通信費の下限額がドコモよりも300円安いことだ。新プランの受付開始日は11月9日。

<▲図:最低料金プランで構成した場合>

auの新プランは4G LTEケータイ向けの「スーパーカケホ」とパケット定額サービスの新データ定額サービス(正式名称はおそらく今後準備ができ次第発表されるはず)。

スーパーカケホは「誰でも割」適用時の料金が月額1,200円で、5分以内の国内通話が回数制限なく掛け放題。現在提供中の「カケホ」が月額2,200円なので、1,000円安くなる。

そして、新しいデータ定額サービスは2段階制となっていて、スタートは0円。ここがまずドコモと違う点で、ドコモの場合は下限が300円で、上限が4,200円(※15年以上の継続ユーザーの場合は3,900円)。一方、auの場合は上限は4,500円。下限が300円安い分、上限は300円高くなっている。しかし、15年継続ユーザーの場合でいえば、上限の差額は600円と、実は大きい。

ただし、下限で見ると、スーパーカケホとインターネット接続サービス「LTE NET」(ドコモの場合は「spモード」)の月額300円を加えた合計料金は月額1,500円となり、ドコモよりも300円安い。

<▲図:料金プランの組み合わせ例>

しかし、注意事項もある。それは新データ定額サービスの課金開始のデータ量が非常に少ないこと。500KBまでは無料だが、それを超えると1KBあたり0.03円のレートで課金が始まる。ドコモの場合は300円スタートだが、10MBまでは300円のまま。仮にauのプランで10MB使うと約333円なので、10MB程度の場合は33円しか変わらないが、多少なりメールのやり取りをする方の場合、ドコモのプランの方が安いかもしれない。とは言え、データ通信はほとんど使わず、非常時用のおまけ、と考える方の場合はauのプランは魅力。

逆に、LTEケータイでガッツリとデータ通信をする場合は、ドコモの方が安い。しかし、料金以外にも注意事項があり、auの場合は月間データ量が2.5GBを超えると速度制限(最大128kbps)がかかるが、ドコモの場合は2GBを超えると制限がかかる。もしドコモとauで比較検討する場合にはこれらの点も考慮したい。

一方、auユーザーが機種変更や料金プランの変更を検討する場合、データ通信をあまり使わない方の場合、毎月の通信費を大きく下げられる可能性があり、魅力的だろう。

<▲図:新データ定額サービスの内容(※クリックして拡大)>

<▲図:こちらはドコモの新データ定額サービス>

【情報元、参考リンク】
KDDI/プレスリリース(PDF)
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(2016年9月19日集計分)
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