ソフトバンク、AQUOS Xx3に下り最大350Mbps対応のアップデートを提供開始

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ソフトバンクは28日、シャープ製のAndroidスマートフォン「AQUOS Xx3」において、最新のソフトウェア更新(アップデート)を同日より提供開始すると発表した。

<▲図:AQUOS Xx3>

今回のソフトウェア更新の目玉は通信技術の「256QAM」に対応すること。これは、SoftBankのスマートフォンでは初となるもので、LTEでの下り最大350Mbpsでの通信が可能になる。

また、不具合対策も盛り込まれており、稀に画面に縦筋が発生する場合がある、という事象が改善されるほか、Eメール専用アプリで返信する際に、稀に返信文に意図しない文が引用される事象も改善される。

ソフトウェア更新は端末に届いた通知から行ってもいいし、完全に手動で「設定」から行ってもいい。通知から行う場合は、通知が届いたら通知バーを下にドラッグし、通知をタップし、「今すぐ更新」を選び、ソフトウェア更新画面で「はい」を選択すればいい。あとは画面に表示される指示に従っていけばいい。

完全に手動で行う場合は、アプリ一覧から「設定」を選択し、スクロールして「端末情報」をタップし、「ソフトウェア更新」→「ソフトウェア更新」と進め、あとは画面に表示される指示に従って操作を進めればいい。

今回のソフトウェア更新で導入される256QAMだが、これは無線通信における変調方式の一つで、次世代通信技術「LTE-Advanced」の一つ。情報密度を高めて一度に運べるデータ量を増加させる。

例えば、従来の「64QAM」では6ビットだったものが、256QAMでは8ビットに増えるため、転送できるデータ量が約1.3倍になる。これによって、64QAMの時には下り最大262.5Mbpsだったものが、下り最大350Mbpsに引き上げられる、ということになる。

【情報元、参考リンク】
ソフトバンク/プレスリリース
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