迷惑メール防止に向けて携帯各社が相互に情報提供

  • ツイート
  • Facebookでシェア
  • このページをはてなブックマークに追加
  • このページをGoogle+でシェア
  • LINEで送る
  • Pocketであとで読む
  • FeedlyでFollow
一般社団法人電気通信事業者協会、NTTドコモ、KDDI、沖縄セルラー、ソフトバンク、ウォルト・ディズニー・ジャパンは7日、迷惑Eメール(以下、迷惑メール)の防止に向けて、各接続事業者の加入者が送信した迷惑メールに関する受信者の申告情報を相互に提供すると発表した。

情報の相互提供開始日は10月1日から。

具体的には迷惑メールの件名、本文、送信者のメールアドレス、送信日時、受信者のメールアドレスを各社が相互に情報提供することになる。

これによって、迷惑メールの送信者が契約中の携帯電話事業者において、契約約款に基づく利用停止等の措置を講じ、迷惑メールの流通を防止する、ということだ。迷惑メールの送信者をより迅速に利用停止させられる可能性があり、迷惑メールの流通量が減るかもしれない。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース
【コメント】 0 件

コメントを投稿

 

ホームへ戻る | このページの先頭へ ↑