ロボットやアプリに人工知能による対話機能を追加できるドコモの「自然対話プラットフォーム」に英語版

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NTTドコモ(以下、ドコモ)は22日、人工知能を活用し、法人向けにロボットやアプリなどのユーザーインターフェースに対話機能を提供できる「自然対話プラットフォーム」において、新たに英語に対応する意図解釈エンジンとシナリオ対話エンジンを開発したと発表した。

<▲図:イメージ>

この英語版は「自然対話プラットフォーム オプション機能(英語版)」として22日より提供開始となっている。

人工知能を使ってユーザーと自然に対話する形でやり取りができる技術やサービスは各社から続々と登場しているが、ドコモも比較的早くから取り組んでおり、その成果を「自然対話プラットフォーム」として他社向けにも提供している。

この自然対話プラットフォームには入力された言葉・文章の分析・解約をする意図解釈エンジンと、実際に会話をする際に参考とするシナリオ対話エンジンがあるが、今回、ドコモはその英語版を開発した。

ドコモによれば、訪日外国人の増加を背景に、外国人と対話ができる機能の要望があったという。そこで今回英語版が開発された。

英語版もロボットや玩具、アプリ等での利用が想定され、導入企業は訪日外国人等の受付業務や接客業務、商品説明や観光案内などに活用することができるという。

英語での対話機能を利用する場合、従来は翻訳エンジンを介してまずは英語から日本語へ翻訳してから言葉の意味を解釈する、という流れだったが、今回の英語版のプラットフォームを使えば、翻訳エンジンを介さずにコミュニケーションを取ることができる。

入力された英語は英語のまま意味を解釈することができ、より自然な対話ができることが魅力。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース
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