京急本線・逗子線・久里浜線のトンネル区間での各社の携帯電話のエリア整備開始

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京浜急行電鉄(以下、京急電鉄)、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク(Y!mobileも含む)は5日、京急本線・逗子線・久里浜線のトンネル区間において、携帯電話サービスの提供を目指した工事を8日より開始し、2017年度以降にサービスを順次提供すると発表した。


今回のエリア整備が完了すると、各駅間のトンネル区間でも各社の携帯電話サービスを利用できるようになるため、走行中の列車内でもウェブサイトを閲覧したり、メール、SNS、各種アプリでの通信が可能になる。

また、今回の区間の整備をもって、京急線全線のトンネル区間での整備が完了することになる。

なお、工事開始区間は、本線「戸部~浦賀駅間」のトンネル内23か所、逗子線「六浦~神武寺駅間」のトンネル内2か所、久里浜線「京急久里浜~津久井浜駅間」のトンネル内4か所の計29か所。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース
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