ASUS、歩数や睡眠に加え脈拍や紫外線量測定も可能なスマートウォッチ「VivoWatch」を6月24日発売

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ASUS JAPANは20日、スマートウォッチ「ASUS VivoWatch」を24日に発売すると発表した。VivoWatchは腕に装着して生活することで歩数や移動距離、消費カロリーを計測できるほか、脈拍センサーが搭載されているので脈拍を測定することもできるようになっている。また、睡眠時間の記録も可能だ。予想実売価格は19,000円(税込)前後。

<▲図:ASUS VivoWatch>

同社のスマートウォッチといえば「ZenWatch」シリーズが知られていると思うが、ZenWatch/ZenWatch 2に関しては脈拍センサーは搭載していないので、脈拍を測ることだけはできない。

もちろんZenWatchシリーズはAndroid Wear搭載スマートウォッチとしての便利さはあるが、脈拍を測りたい方には向かない。一方のVivoWatchには光学式の脈拍センサーが搭載されている。LEDの光で脈拍を計測する技術を使い、手首に装着するだけで日々の脈拍を記録できるようになっている。便利なのはユーザーが意識せずとも装着したまま手軽に測定できること。

また、睡眠状態の記録に関しては、搭載されている3軸加速度センサーを活用し、睡眠時間だけでなく寝返りの回数も記録できるようになっている。この寝返り回数から熟睡度(睡眠の快適度)を算出して表示できる。

運動をするときには本体設定をエクササイズモードに切り替えれば、運動の状態が有酸素運動かどうかを判断して知らせることができる。有酸素運動と判断した場合には画面下部のLEDが緑色に光るので、一目で確認できる。


さらに、UVセンサーも内蔵しているので、外出時に紫外線量を計測することもできるようになっている。服装を決めたり、サングラスの有無を決める際に参考にできる。

ほかにも独自の「ハピネス指数」の表示もできる。ハピネス指数は、記録された活動状況、運動時間、睡眠の質を元に算出されるもので、着用者の体の状態を示してくれる。


本体は防水防塵仕様なので、シャワー程度であればつけたままでも問題ない。

スマートフォンとの連携機能としては、電話着信やメールやSNSの新着などのチェックをVivoWatchの振動で知ることができるようになっている。AndroidスマートフォンだけでなくiPhoneとの連携も可能。

バッテリー駆動時間は約1週間なので、毎日充電しなくても済む点も魅力の一つ。

ハードウェアの主な仕様は、ディスプレイが約1.28インチ(128×128ドット)で、本体サイズは約36×44×11mm、重さは約50g、対応スマートフォンはAndroid 4.3以降、iOS8.1以降のOSを搭載した端末、Bluetoothは4.0、防水防塵はIP67相当など。

【情報元、参考リンク】
ASUS公式オンラインショップ
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