【島田純のMobile×Travel】第69回:気付くと増えていた小米のアクセサリ

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普段使っているスマートフォン関連アクセサリに、中国の小米(シャオミ)の製品が増えていました。

<▲図:筆者が使用している小米のアクセサリ類>

筆者が普段使いしている小米のアクセサリは、モバイルバッテリー、LEDライト、イヤフォン、USB扇風機などです。いずれもスマートフォンやタブレットなど「本体」ではなく、販売価格も日本円換算で2,000円以下と安いものが多いのですが、地味に役立つものが多く欠かすことができません。

中でも気に入っているのは、イヤフォンとLEDライト。こちらのイヤフォンはハイレゾ対応しているなどの特別な付加価値があるわけではありませんが、ケーブルの外側が加工されており、多少ラフに扱っても断線しにくく、またケーブルが絡まりにくくなっている点がお気に入りの理由です。外出時に利用するカバンの中だけでなく、ノートパソコンやスマートフォンを使った作業を行う場所にも置いて使っています。

<▲図:小米のイヤフォン>

小米のLEDライトは、電源が供給されると自動的にLEDが点灯するだけの旧型タイプと、ライトの明るさや、ライトのオン・オフをボタンでコントロールできる新型タイプが販売されています。

新型タイプのLEDは、明るさの最大値は従来品よりも明るく、最小値は従来品よりも暗くすることができ、用途に合わせて明るさが5段階調整できるようになりました。本体のボタンを短く押すと明るさ調節が、ボタンを長押しでライトのON・OFFの操作となります。

<▲図:小米のLEDライト>

<▲図:ボタンのあるブルーの方が新型タイプ>

外出時に使うライトとしてはスマートフォンのカメラ向けのフラッシュをライト代わりとすることもできますが、小米のLEDライトはモバイルバッテリなどに挿して使うことができるため、旅行や出張先で読書やパソコンを使った作業を行う場合の補助光として便利です。

■筆者が利用している小米アクセサリの販売価格
  • モバイルバッテリー(容量5,000mAh):265台湾ドル
  • LEDライト(新型):119台湾ドル
  • イヤフォン:595台湾ドル
  • USB扇風機:99台湾ドル
※価格は台湾での販売価格、現在のレートは1台湾ドル = 約3.3円


小米の製品を購入する上で注意すべき点は、小米の製品には、正規に販売されていない、いわゆる「ニセモノ」が数多く流通していることです。ニセモノの製品は品質面で問題のあるものもあり、正常な使用ができないだけでなく、モバイルバッテリーを使用中に発火する事故なども発生していますので、オフィシャルストアである「小米之家」にて正規品を購入することをオススメします。

小米之家は、本拠地である中国大陸のほか、台湾・香港など徐々に店舗を拡大していますが、日本に進出していないため、日本国内にはオフィシャルストアはありません。旅行先などで小米之家を見かけたら、お土産探しのつもりで寄ってみるのも楽しいでしょう。

<▲図:小米之家上海。2016年5月より移転オープン>

小米のWebサイト(台湾)は以下。

【情報元、参考リンク】
小米台灣官網


記事執筆者プロフィール
島田純
ブロガー/フリーライター
Twitter:@shimajiro、ブログ:shimajiro@mobiler

ブログとモバイルと旅が好きなフリーランスのブロガー/ライター。
モバイルWi-Fiルータやデータ通信関連が得意です。

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