【市場調査】Google Playアプリ歴代ランキング発表。ゲーム収益トップはパズドラ。3位にモンスト、ディズニーツムツムも7位に

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アプリ情報プラットフォームを提供する米App Annie(アップアニー社)は12日、Google Playで提供されているアプリの歴代の収益ランキングを発表した。この調査は2012年1月から2016年3月までを対象期間としている。

<※日本語でのリストは下記を参照>

同社の調査では幾つかのランキングが発表されているが、ここではゲームアプリの歴代収益ランキングを紹介したい。トップに立ったのはガンホー・オンライン・エンターテイメントの「パズル&ドラゴンズ」(以下、パズドラ)だ。

他にも日本からは4つのゲームアプリがトップ10入りを果たしている。3位に入ったのはミクシィの「モンスターストライク」で、6位には「LINE ゲットリッチ(Everybody's Marble)」(※このアプリは日本だけでなく韓国も)、7位に「LINE: ディズニーツムツム」、10位に「クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ」が入っている。

トップ10は下記の通りだ。
  1. パズル&ドラゴンズ(パズルRPG)
  2. クラッシュ・オブ・クラン(ストラテジー)
  3. モンスターストライク(引っ張りアクションRPG)
  4. キャンディー・クラッシュ(パズル)
  5. ゲーム・オブ・ウォー(RPG)
  6. LINE ゲットリッチ(ボードゲーム)
  7. LINE: ディズニーツムツム(パズル)
  8. サマナーズウォー(RPG)
  9. ヘイ・デイ(農園ゲーム)
  10. クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ(クイズRPG)

Google Playにおいて、アプリ収益は日本、米国、韓国に集中する傾向があるということで、特に日本はゲームアプリにとって非常に重要な市場になっている、とのこと。それは実際にランキングを見てもわかる上、日常生活していてもスマートフォンゲームをプレイしている方が多く見られることからも推測しやすい。

Google PlayでのAndroidアプリのダウンロード数は新興市場を中心に大幅な成長率を見せてきたが、今後は成熟市場でもダウンロード数及び収益の伸びが期待される。

昨年米国ではアプリのダウンロード数に関して、Google PlayがAppleのApp Storeを上回っており、成熟市場でもGoogle Playの成長が予想される状況になってきている。

なお、4年間でGoogle Playでのアプリのダウンロード数は3.8倍に伸び、収益は35.8倍となっている。


【情報元、参考リンク】
App Annie/プレスリリース
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