ワイモバイル、防水・防塵・耐衝撃対応のDIGNO Eを6月上旬以降に発売へ

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京セラは24日、「Y!mobile(ワイモバイル)」向けの新製品として「DIGNO E」を提供すると発表した。DIGNO Eは「DIGNO C」の後継モデルとして登場するAndroidスマートフォンで、発売時期は6月上旬以降の予定。

<▲図:濡れた手でもタッチ操作ができる>

同社の製品は防水・防塵・耐衝撃性能が特徴の一つとなっているが、DIGNO Eも同じ。堅牢な設計で、キッチンやアウトドアなど、水や埃がある場所でも気にせず使え、また、万一落としても壊れにくい。

DIGNO Eでは、画面が濡れている状態でのタッチ操作、手袋をしたままでのタッチ操作ができるタッチパネルを採用している点も特徴の一つ。

<▲図:手袋をした状態でもタッチ操作できるので、軍手を使う方や冬にはとても便利>

ディスプレイのサイズは約5インチで、解像度はHD。

スマートフォンの操作に慣れない方などにちょうどいい「かんたんビギナーホーム」を搭載することも特徴。さらに、フィーチャーフォンと同じテンキー(DIGNO Eでは画面上のソフトウェアテンキー)での操作ができる「ケータイ入力」も搭載する。フィーチャーフォンでお馴染みの赤外線通信、着信があった時に光って教えてくれるお知らせLEDも搭載する。

<▲図:「かんたんビギナーホーム」と「ケータイ入力」>

LTEを使った音声通話「VoLTE」に対応するほか、「 HD Voice(3G)」もサポートし、「聞こえ調整」機能も備える。聞こえ調整機能では、「おだやか」と「くっきり」から好みの音質を選べるので、好みに合わせて設定したい。

バッテリーの容量は2,300mAhで、一般的な使い方で3日間持つ。

メモリが2GB RAM/8GB ROMと、少ないので、スマートフォンでゲームアプリを多く遊ぶような使い方には向かないが、フィーチャーフォンからの移行者で、ウェブ、SNS、メール、カメラ、ちょっとしたアプリなどを使う分にはちょうどいい。

<▲図:カラーバリエーションは3色>

主な仕様は次の通り。
  • OS:Android 6.0
  • ディスプレイ:5インチHD液晶
  • メモリ:2GB RAM/8GB ROM
  • 外部メモリ:microSD(最大200GBのmicroSDXCまでサポート)
  • メインカメラ:約800万画素
  • サブカメラ:約200万画素
  • Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n(2.4GHz)
  • Bluetooth:4.1
  • バッテリー容量:2,300mAh
  • 本体サイズ:約72×142×10.8mm
  • 重さ:約138g

カラーバリエーションはレッド、ホワイト、ブラックの3色。

【情報元、参考リンク】
ワイモバイルオンラインストア/スマートフォン一覧
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