au、3Gケータイ向けアプリサービス「EZアプリ」の配信を2018年3月末に終了へ

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KDDI、沖縄セルラーはauの3Gケータイ(フィーチャーフォン)向けに提供中のアプリサービス「EZアプリ」の配信(ダウンロード及びバージョンアップ)を2018年3月末で終了することを明らかにした。

3Gケータイのユーザーには非常に大きな動きなので、注意してほしい。サービスの提供が終了すると、「BREW」「Java」、どちらのEZアプリも配信されなくなるため、新規ダウンロードはもちろんバージョンアップもできなくなる。

EZアプリのうち、すでに提供終了が決まったものも今回明らかにされている。

それは、「ケータイde PCメール」「地図ビューアー」「災害時ナビ」「EZ・FM」「Gガイド番組表リモコン・EZテレビ番組ガイド」だ。Gガイドの提供終了に関しては、ワンセグの視聴自体は引き続き可能だ。

KDDIが提供するEZアプリ以外のもの、すなわちサードパーティのものに関しては今後、KDDIもしくはサービス提供会社から順次案内される予定。

なお、3Gケータイのデータ通信サービスや音声通話サービスなどは継続提供される。

依然としてケータイ(フィーチャーフォン)のユーザーは多く、スマートフォンの普及率も落ち着いた感があるものの、ケータイ向けの各種サービスは本格的に縮小してきているため、長年のガラケーユーザーもスマートフォンへの移行を検討する時期に入りつつあるのかもしれない。

とはいえ、前述の通り、3Gケータイの通信サービスは継続提供されるので、基本機能の利用だけで良い、という場合には今後もしばらくの間は問題ないだろう。

【情報元、参考リンク】
KDDI/プレスリリース
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