公式大会も予定される本格的対戦型カードゲーム「シャドウバース」が事前登録受付中!

  • ツイート
  • Facebookでシェア
  • このページをはてなブックマークに追加
  • このページをGoogle+でシェア
  • LINEで送る
  • Pocketであとで読む
  • FeedlyでFollow
「グランブルーファンタジー」「進撃のバハムート」などで知られるCygamesが現在力を入れて開発中のタイトルの一つが本格的な対戦型トレーディングカードゲーム(以下、TCG)「Shadowverse(シャドウバース)」だ。



AndroidとiOS版が用意され、近いうちに正式リリースされる予定で、現在は事前登録の受付中だ。事前登録をするとカードパックチケットが3枚貰えるので、ゲームスタート時にはありがたい。さらに、友達を招待することでもう一枚貰える。

シャドウバースは本格的なTCGとして開発されていることもあり、日本語版だけでなく英語版も開発中だ。カードゲームの場合、ジャンルとして言語が壁になりにくいこともあるし、「マジック:ザ・ギャザリング」や「ハースストーン」のようにグローバルで莫大な数のユーザー数を確保する大ヒット作になる可能性を秘めている。しかも、超長期間、ヒット作として定着する可能性もある。それだけに、しっかりとしたルール作りが鍵となるはずだ。

同社は「マジック:ザ・ギャザリング」のプロチーム「Team Cygames」を結成するなど、TCGというジャンルへの注力ぶりも伺える。

下に掲載したプロモーション動画では世界観や雰囲気を掴めるはずだ。



そして、ゲームの概要は先日行われた先行体験会の動画が分かりやすい。





シャドウバースの世界観は「進撃のバハムート」。とはいえ、進撃のバハムートを知らなくても問題なくプレイできるはずだ。音楽も「進撃のバハムート GENESIS」の池頼広氏が担当する。

ローンチ時点では400枚以上のカードがラインナップされる予定で、各カードのデザインには複数のイラストレーターを起用している。

 

「マジック:ザ・ギャザリング」や「ハースストーン」の場合は、いかにもな海外デザインのカードで、筆者はどちらのデザインテイストも好みだが、日本でブレイクするにはもう少し日本人向けのテイストの方がいいかもしれないとも思う。シャドウバースはその点、日本人向きのデザインで、広く受け入れられそうだ。それでいて、過度にエロや萌えに振っていないので、女性ユーザーも入りやすいはずだ。

公式の大会も開催される予定なので、強くなってきたら大会で腕試しをするのもいいだろう。


(C)Cygames, Inc.
週間Android人気アプリランキング(ゲームアプリ編)
(2016年9月19日集計分)
世界中で熱狂の渦を巻き起こしたポケモンGO。アップデートで少しずつ追加要素が導入され、楽しみが増えています。
テレビCM放映中の新作RPG。良くできてます。シナリオを追う冒険のほか、強さを競うアリーナや攻城戦なども面白いです。
1100万ダウンロード突破のドラクエ新作。星型マップで惑星内を巡る冒険を楽しめます。
童話の世界を舞台とするスクエニのアクションRPG。スタミナ制ではないので遊び放題!
ポケモンGOだけでなくこちらも人気。ポケモン新作のフィギュアで戦う戦略的ボードゲームです。
【コメント】 0 件

コメントを投稿

 

ホームへ戻る | このページの先頭へ ↑